ダイエットを成功させるためには栄養のバランスに気をつける必要があるということは言うまでもありませんが、最近は栄養バランスが調整されていて、これを食事代わりに取ればダイエットができる!という食品が人気のようです。

普通の食事に比べるとちょっと物足りない感じはありますが、特に栄養やカロリーの計算をする必要が無いという利点は、特に忙しい人にとっては魅力的なのでしょう。
このコンテンツでは「食事の代わりとして食べる」タイプのダイエットフードについて、その成分とコストを分析してみたいと思います。
ダイエットフードによるダイエットは(くどいですね・・・^^;)1日3食のうち1食、あるいは2食をダイエットフードに置き換えて、あとは普通の食事にする、というように使うタイプが多いようです。
単に空腹をやわらげるだけが目的ではなく食事の役割を果たさなければならないわけですから、低カロリーという以外にも必要な栄養素がしっかり入っているかという事が重要になってきます。
それでは実例として、食事置き換え型ダイエットフードの代表格とも言えるマイクロダイエットの成分を見てみましょう。

※成分は製品の内容変更・改良等によって変更されることがあります。
※1食あたりの必要栄養量は栄養所要量算定プログラムver4.1.0.0によって標準的な体型の女性を想定して算出しました。
さて、上記がマイクロダイエットの成分表グラフです。
食事の代わりに摂るということで、目安として1回の食事に必要な栄養素の量を緑色のバーとして表現しています。
簡単に言うと、黄色のバーが緑色よりも上に突き抜けていれば、その栄養素の必要量を満たしていると言うことですね。
こうしてみると、低カロリー(約170kcal)ながらも必要な栄養素を十分に含んでいる事がわかります。流石に沢山の成功者を生み出したダイエットフードだけに、押さえる所はきっちり押さえているという感じです。
ただ、研究所長のように貧乏な人間の感覚で言わせてもらうと(笑)、定価で1食あたり1000円以上するダイエットフードは少し割高な印象を受けてしまいます。
食費として考えれば極端に高いという訳ではないかもしれませんが、もっと安いコストで同じ効果を出す方法を探してみたいところです。
次回はコストにこだわって、ダイエット時の栄養補給を追及してみましょう。
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