それではダイエットフードのコストを下げる方法について考えてみましょう。
何度も言うようですが当研究所が考える正統派ダイエットのスタイルは、「適度な運動と正しい栄養摂取で痩せる」という極めて目新しくない方法です。(笑)
よって、コスト削減のためには単に安いダイエットフードを探すのではなく、ダイエットのために必要な栄養素をきちんと含むものをどれだけ安く購入できるかを考えるという点について考えていくことになります。
繰り返しになりますが、ダイエット食品として実績のマイクロダイエットの成分を確認しておきましょう。

| ※成分は製品の内容変更・改良等によって変更されることがあります。 ※1食あたりの必要栄養量は栄養所要量算定プログラムver4.1.0.0によって標準的な体型の女性を想定して算出しました。 |
ダイエットフードはダイエットを成功させるために、考え抜かれて作られているものと言えますから、同じだけの栄養素を他のもっと安いサプリメント類で補給できれば、少なくとも栄養学的には問題無い(はず)なわけです。
そこで、色々なサプリメントの成分表を調べて比較した上で、ある計算をしてみました。
次のグラフをご覧下さい。

これは、次に記載するサプリメントを全て補給した場合に摂取できる栄養素を表したものです。
なかなか良いバランスだと思いませんか?
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パワープロテイン プロフェッショナルタイプ 1.2kg 40g
ネイチャーメイド マルチビタミン ファミリーサイズ メーカー推奨量
DHC マルチミネラル
メーカー推奨量
カリウムバランサー メーカー推奨量
ちなみにコストの差は、マイクロダイエットの場合が1食あたり約1200円、研究所式合わせ技(サプリメントを組み合わせる場合)が1食あたり約170円です。
コストに関しては、大幅に削減に成功していますよね^^
| *プロテイン以外はメーカー推奨の摂取量が「1日当たり」表示のため、成分・コスト比較では平等な条件で比較できるように栄養量・値段ともに1/3として計算しています。また成分の内容は価格はメーカー・販売店により変更されることがあります。 |
とはいえ、市販のダイエット食品の値段には、単なる栄養素以外の価値が含まれているのも事実です。
例えばサプリメントを合わせて摂る場合、特定の栄養素が過剰摂取にならないように自分自身できちんと確認する必要がありますし、マイクロダイエットのように電話によるサポートがあるわけではありません。
つまり、全て自己責任で行う必要があるわけです。
充実したサポートを快適に利用するためにお金を払うか、コスト優先で自分の道を突き進むかは、お財布の中身や自分自身の性格とよく相談して決める必要があるでしょう。
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