目的の筋肉に「効いている」感じがしない時は?

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91.25日で体を変える肉体改造研究所メルマガ。

タイトル通り、約3ヶ月を1クールとして筋トレやダイエットの情報を書いていきたいと思います。

今回は12クール目の最終回、
「肉体改造Q&A第二弾」
ということで、今までに寄せられた質問に答えていきます。

そして、今回の内容は・・・

■第12回目:

「目的の筋肉に聞いている感じがしない時はどうすればいいでしょう?」
というご質問に答えていきます。

筋トレというのは筋肉に刺激を与えて強くするためにやるものなので、普通は鍛えている筋肉に焼け付くような感覚があったり、その筋肉がピンポイントに疲労している感じがあるはずです。

しかし、
「背中を鍛えているはずなのに、腕ばかり疲れる」
「胸の筋肉を鍛えたいのに、肩ばかり筋肉痛になる」
「脚を鍛えたいのに、腰ばかり痛い」
という経験をする人は少なくありません。

そんな状態では、効果が出るかどうかもあやしいですし、何よりもやる気が湧いてこないでしょう。

というわけで今回は、目的の筋肉に「効かせる」ための方法についてまとめてみました。

■対策1:フォームを見直す

目的の筋肉に「効かない」場合の第一容疑者は「間違ったフォーム」です。

特に一人でトレーニングをしている人は、まずフォームを誰かに見てもらって下さい。

例えば腕立て伏せでは地面に手をついた時の手幅が狭すぎると、胸の筋肉には効きにくいです。

また、スクワットでは体を前傾しすぎると、腰回りの筋肉ばかり疲れて、脚に効きません。

なお、「まったく誰の指導も受けたことがない」という人は、ほぼ確実に「正しいフォームでできていない」と思ったほうが良いです。

短期間でもジムに通って、上級者にフォームをチェックしてもらいましょう。

■対策2:種目を変える

そもそも筋トレ種目の中には、目的の筋肉に効かせるのが難しい種目や、人によって「効きにくい」種目がけっこうあります。

例えばプルオーバーで背中の筋肉に効かせるのは、経験者トレーニーでもけっこう難しいです。

だから、しばらくやってみて効果が実感できない時は筋トレ種目そのものを変えてみましょう。

プルオーバーを懸垂(チニング)に変えるとか、ラットブルダウンなどに変更すると、「背中に効いてる」という感覚がつかみやすいと思います。

たとえそのために道具を購入する必要があったとしても、聞いているかどうか分からないような種目を続けるよりはずっとマシなはずです。

■対策3:種目を増やしたり、順番を変える

実は、筋トレの順番を変えるだけでも、目的の筋肉に「効かせる」ことができる場合もあります。

例えばスクワットで脚(主に大腿四頭筋のある太ももの部分)に効かないという人は、レッグプrすやシシースクワットなどの種目を先にやっておくといいです。

太ももの筋肉が少し披露した状態でスクワットをやると脚の筋肉がすでにある程度疲れているので、必然的に「脚の筋肉がツライ!」という感じになるわけです。

■気にしない

ここまでの部分に書いた色々な対策を試してみても、どうしても目的の筋肉に効かせることができない場合は・・・

もういっそのこと、気にするのをやめましょう(笑)つまり「効いている」という感覚がなくても無視して、その筋トレ種目を黙々とやるんです。

「解決になってないじゃんwww」
と思うかもしれませんが・・・

そもそも本人がどう感じているかに関わらず、正しいフォームで体を動かしてさえいれば、目的の筋肉が使われないということはありません。

例えば、いくら「脚に効いている感じがしない」と言っても、人間の体の構造を考えれば、脚の筋肉を使わずにスクワットをすることはできないからです。

つまり、ちゃんとした方法で鍛えてさえいれば、必ず一定の効果はあるということなんです。

それなら「どうやっても効かない!」とストレスを抱えるより、効果があることを信じて取り組んだほうが、快適にトレーニングできるようになると思います。

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