運動している人は、なぜ若く見えるの?

こんにちは^^ROCKです。

以前にジム仲間と雑談している時に、
「運動している人って若く見えるよね。」
という話題がでた事があります。

何となく顔見知りになった人に後で年齢を聞いて
「え?マジで!?あんなに若くみえるのに!?」
という出来事が何度かあったからです。

多くの人が考えている要因として、スポーツやトレーニングをしていると体型が崩れにくい、というものがあります。

確かに、年齢というのは姿勢や体型などに出やすいものです。

学生の頃は体育などで嫌でも体を動かす機会がありますが、社会人になると自分で機会を作らない限り、「運動しない歴○年」という人も多いです。

結果として、早い場合は20代でもお腹が出てきたり姿勢が悪くなってきたりして、オジサン化、オバサン化がはじまるわけです。

それに対して、日頃から体を動かしている人は、筋肉も体型も維持することができます。

ハードにトレーニングしている人なんかは40代とか50代になっても、若者をはるかに凌ぐ筋力や運動能力を持っている事も珍しくありません。

なので、それが印象に影響を与えるのは当然でしょう。

外見が全く同じだったとしても背筋を曲げて小股でトボトボと歩いていたら、どうしたって老けて見ますからね。

しかし、要因はそれだけではありません。

運動によって人間の体に起こることを考えると「全体の印象」よりももっと根本的なレベルで年のとり方が違ってくる可能性が高いです。

特に重要なのが、成長ホルモンの影響です。

筋トレなどの強度の高い運動をすると、成長ホルモンの分泌量が増えます。

そして成長ホルモンには老化を防止し、組織を若く保つ力があるんです。

つまり、運動というのは体型や姿勢を改善するだけでなく、例えば肌や髪の毛といったような年齢の影響が出やすい色々な部分を若く保つことができるということです。

最近はアスリートだけでなく、俳優さんや女優さんなど、外見が重要になる職業につく人の多くが体を鍛えているのもこの事と関係しているのではないでしょうか。

これを考えると、研究所長のような運動オンチでも、積極的に体を鍛えるべきだと言えるでしょう。

スポーツなどで人と競う場合と違って、下手くそだろうと力が弱かろうが全く問題ありません。

カッコよく動かないとダメとか、重いウェイトを使わなければ効果がないという事はないからです。

また、必ずしもジムに通わなくても、部屋での腕立て腹筋、スクワットなどでも問題ありません。

ただし、一つだけ注意点があります。

運動が体を若く保つとはいえ、屋外で長時間紫外線を浴びると逆効果になる危険があります。

運動によって内面を若く保つことはできても、日焼けは肌を急激に老化させるので、その点には十分に気をつけましょう。

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肉体改造研究所通信

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