| プロテインランキングでは、大手ネット通販ショップケンコーコムの売り上げ実績、および当研究所内で過去に紹介した回数と売り上げ数の比較から独自に算出したデータを公開しています。 (最終更新日:2007.11.19) |
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| 3000g(チョコ) 1000g(チョコ) |
3000g(ストロベリー) 1000g(ストロベリー) |
3000g(キャラメルプリン) 1000g(キャラメルプリン) |
ランキングを開始してから3回連続で1位になったのは、DNSのホエイプロテインです。ちなみにこの製品の中で味別に売り上げを見てみると、
1.チョコレート味
2.バニラ味
3.ストロベリー味
4.キャラメルプリン味
5.バナナ味
となっています。
DNSのプロテインはどんな飲み物にも比較的よく溶けることや、3.0kgパワー系アスリートにとって特に重要なホエイプロテインに力を入れいている事などが、安定した売り上げを保っている要因でしょうか。
研究所長の個人的な好みを言わせてもらうと、チョコレート味+牛乳という組み合わせで作ったシェイクが特に美味しいと思います。
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| DNS Pro-X プロテインドリンク アップル風味(24本入り) |
2位は1位と同じDNSから発売されいてる、完全ドリンクタイプのプロテインです。
少し前までは売り上げランキングの上位といえば粉末タイプのプロテインが独占していたのですが、これだけ人気があるところを見ると、用途によってプロテインの使い分けをするというスタイルが一般的になってきているのかも知れません。
タンパク質量あたりのコストは粉末のプロテインよりも高くなりますが、外出先でいちいちシェイクを作る必要が無いですし、見た目が普通のジュースですから「プロテインを飲んでいることを隠したい」という人にもおススメです(笑)
『サプリメント研究室』の『ドリンクプロテイン』でレポートも公開していますので、是非ご覧ください。
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| 800g (グレープフルーツ味) |
360g (グレープフルーツ味) |
21g×10袋 |
3位に入ったのはザバスから発売された新製品、ザバス アクア ホエイプロテインです。
この製品は「アクア」という名前の通り水に溶かすことを想定して作られていて、水でプロテインシェイクを作ると透明なジュースのようになります。
粉末のプロテインといえば今までは「バニラ」とか「チョコレート」といったような濃厚な味がほとんどでしたが、このプロテインはスッキリとしたグレープフルーツ味。
イメージとしては2位のプロテインドリンクのような感じです。
ちなみに21g×10袋入りの製品では、袋の形がペットボトルなどの口に粉末を入れやすいようになっているので、外出先でシェイクを作るときなどにとても便利です。
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| ウエイトアップ1.2kg ウエイトアップ350g |
ウエイトダウン1.2kg ウエイトダウン350g |
4位はザバスのウエイトコントロールプロテイン。なかなか根強い人気を持っているようです。
そして、意外なことにウェイトアップとウェイトダウンを比較すると、より売れているのはウェイトアップの方でした。「体重を増やしたい」と考えている人が想像以上に多いということでしょうか。
成分表を見ると両方のタイプとも超低脂肪という特長を持っていて、ウェイトダウンタイプがタンパク質80%(ホエイプロテイン)、ウェイトアップはタンパク質が20%(ソイプロテイン)くらいで糖質が75%という成分比です。
ただ、ウェイトアップやウェイトダウンという名前が付いているからといってこれらの商品に他のプロテインには無い特別な体重調節効果があるというわけではありません。
実際に増量・減量を行うときには食事の量なども総合的に調整する必要があるのは忘れないようにして下さい。
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| プロフェッショナル タイプ 1.2kg |
ココア味 1kg |
プレーン味 1kg |
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| ココア味 700g |
ストロベリー味 700g |
バニラ味 700g |
kentaiはプロテイン大手メーカーの一つである健康体力研究所のブランドです。
この製品はタンパク質が大豆由来のソイプロテインなので、女性やダイエット志向の方には特に適していると言えるでしょう。
色々な味のラインナップがありますが、最も売れているのは特に「○○味」という記述が無いプロフェッショナルタイプだそうです。
重量あたりのタンパク質含有量が90%近いので、無駄な栄養は取りたくない!というストイックな人は是非一度飲んでみてください。
研究所長はプレーン味しか飲んだことが無いのですが、大豆プロテインの中では比較的飲みやすいあっさりした味でした。
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