| プロテインランキングでは、大手ネット通販ショップケンコーコムの売り上げ実績、および当研究所内で過去に紹介した回数と売り上げ数の比較から独自に算出したデータを公開しています。 |
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| 3000g(チョコ) |
3000g(カフェオレ) 1000g(カフェオレ) |
3000g(バナナ) 1000g(バナナ) |
相変わらず売上の上位をキープしているのは、DNSのホエイプロテイン。
その中でも最も人気があるのはチョコレート味で、味別の順位で見ると
1.チョコレート味
2.カフェオレ味
3.バナナ味
4.ストロベリー味
5.バニラ味
となっています。
DNSのプロテインは、タンパク質の含有量が高く、大きなパッケージで購入すると量あたりの値段も安いので、そのあたりがヘビーユーザーに受けているというのが常に上位にランキングされる理由なのではないかと思います。
研究所長も最近カフェオレ味を飲んでみたのですが、コーヒーの風味が豊かでとても美味しいプロテインでした。
コーヒー系の味が好きな方は、ぜひ一度試してみて下さい^^
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| プロフェッショナル タイプ 1.2kg |
ココア味 1kg |
プレーン味 1kg |
DNSのプロテインがホエイプロテインの代表格だとすれば、kentaiのパワープロテインはソイ(大豆)プロテインの代表格といったところでしょうか。
ちなみに、kentaiはプロテイン大手メーカーの一つである健康体力研究所のブランド。
パワープロテインシリーズはタンパク質が大豆由来のソイプロテインなので、特に女性やダイエット志向の方が愛用していることが多いようです。
容量はそれほど大きくありませんが、重量あたりのタンパク質含有量が90%近いので、コストパフォーマンスも悪くありません。
研究所長はプレーン味しか飲んだことが無いのですが、大豆プロテインの中では比較的飲みやすいあっさりした味でした。
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| ミルクチョコ 3kg ミルクチョコ 1kg |
バナナラテ 3kg
バナナラテ 1kg |
ストロベリー 3kg ストロベリー 1kg |
3位に入ったのは2位と同じくkentaiのウェイトゲインアドバンス。
ちなみに味別の順位としては、
1.ミルクチョコ
2.バナナラテ
3.ストロベリー
となっています。
このプロテインの特徴は、DNSのホエイプロテインなどと違ってタンパク質含有量が全体の容量の20%程度しかないことです。
タンパク質含有量が低いというと「プロテインとしてはダメじゃん」と思うかも知れませんが、用途によってはこちらの方が適していることもあるのです。
このプロテインはタンパク質が少ない分、炭水化物がたくさん入っていて、プロテインを飲むときに他の食品などを食べなくても筋肉に炭水化物が補給できるようになっています。
つまり、ウェイトゲイン(体重の増加)に適したプロテインということですね。
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| ウエイトアップ1.2kg ウエイトアップ350g |
ウエイトダウン1.2kg |
4位はザバスのウエイトコントロールプロテイン。なかなか根強い人気を持っているようです。
そして、意外なことにウェイトアップとウェイトダウンを比較すると、より売れているのはウェイトアップの方でした。「体重を増やしたい」と考えている人が想像以上に多いということでしょうか。
成分表を見ると両方のタイプとも超低脂肪という特長を持っていて、ウェイトダウンタイプがタンパク質80%(ホエイプロテイン)、ウェイトアップはタンパク質が20%(ソイプロテイン)くらいで糖質が75%という成分比です。
ただ、ウェイトアップやウェイトダウンという名前が付いているからといってこれらの商品に他のプロテインには無い特別な体重調節効果があるというわけではありません。
実際に増量・減量を行うときには食事の量なども総合的に調整する必要があるのは忘れないようにして下さい。
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| プロテインスーパータブ プロフェッショナル |
最後の5位にランキングされたのは、粉末タイプではなくタブレットタイプのプロテイン。
この製品はタブレットタイプながらもタンパク質含有量が80%となかなか高いのが特徴。
粉末タイプのプロテインと比較すると少し割高にはなりますが、ジムでのトレーニング後にプロテインが飲めない方、外出先できちんと栄養補給をする時間があまり取れないという方には適しているでしょう。
ちなみにこのタブレットに含まれているタンパク質は大豆由来のソイプロテインなので、腹持ちがよく食事の合間に摂るには向いていると思われます。
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