筋力トレーニングのフロー

メニューが決まったらいよいよ本番!ということで、実際に筋力トレーニングを行う場合の全体のフロー(流れ)を確認しておきましょう。
(図の左側の番号をクリックすると、各ステップの解説に移動できます)

筋力トレーニングのフロー

各ステップの解説

ポイント1:筋トレ前の栄養補給

空腹で筋力トレーニングを行うとエネルギー不足の状態になり、筋肉が分解されてしまいます。
トレーニング開始まで時間がある時は普通の食事を摂ってもいいですが、時間の無い時は果物や糖分を含んだ飲み物、プロテインシェイクなど消化の良い物で栄養を補給しましょう。

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ポイント2:ウォームアップとストレッチ

どんな種目を行うにしても、必ず一番初めに体を温めておきます。
ジョギングやエアロバイク、自分の部屋で行うのならその場で足踏みするだけでも構いません。軽く汗ばんで来るぐらいまで行いましょう。

トレーニング前のストレッチに関しては、短め・軽めで十分です。
逆に長く行いすぎると力が発揮しづらくなることがあるので、「これから運動するよ」ということを筋肉に一応伝えておく、くらいに考えれば良いと思います。

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ポイント3:ウォームアップセットを行う

本番セットの前にフォームのチェックを兼ねて軽めのウェイトで体を慣らします。
特に慣れていない種目のウォームアップセットは念入りに行いましょう。

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ポイント4:メイン・セット

いよいよメイン・セットです。
1セット終了したら休憩時間を入れて次のセットへ・・・を繰り返します。

なお、セット間の休憩時間をあまり長くしすぎると効果が半減してしまいます。
気持ち悪くなったり息切れを起こすほど無理をするのも逆効果ですが、できるだけ1分以内に次のセットを始められるように頑張ってみて下さい。

一息つくなら1つの種目のセットとセットの間ではなく、種目と種目の間(例えば腕立て伏せが終わってローイングを始めるまでの間など)にするようにします。

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ポイント5:クールダウン

全ての種目が終わったら、使った筋肉を中心にストレッチを行ってほぐしておきましょう。
体力に余裕があれば、軽めの有酸素運動などを行うとさらに回復を早めることができます。

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ポイント6:直後にも栄養補給

筋力トレーニングの直後は体がとても栄養を吸収しやすい状態です。チャンスを逃さないようにバッチリ栄養補給しましょう。

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その他注意点など

トレーニング中は水分補給を

トレーニング中にのどが渇いたら、ガマンせずに必ず水分補給するようにして下さい。

また、糖分やタンパク質等を補給すると血液中の栄養を濃い状態に保つことが出来るので、さらに理想的です。

時間を測定する

時間を測りながらのトレーニングは「休み過ぎ」の防止にもなりますし、常に時間を意識しながら行うことでより密度の高い筋力トレーニングを行なえるという効果もあります。

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