さて、まずは身の回りにある生活用品から、筋力トレーニングに使えそうな物を探してみましょう。
生活用品をウェイト器具の代わりにする場合は、その強度に十分配慮して下さい。 そもそもトレーニング器具として設計されているものではないので、製品によっては強度が不十分であったり、使っているうちの消耗が大きい場合があります。 また、運動に適さない器具を使って無理な動作でトレーニングを行うと思わぬケガの原因になることがあります。 |
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ペットボトルは中に水や砂を入れる事で結構な重さのウェイトとして使うことが出来ます。 水の量やペットボトルの大きさを変えることで重さの調節も自由自在だし、バッグなどに何本か詰めれて使うことも出来るでしょう。 |
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雑誌や本、電話帳や辞書なども結構な重さがあります。 そのままだとちょっと持ちにくいかも知れませんが、ヒモなどで束ねて荷物用の取っ手をつけたり、バッグに詰めればかなり使いやすくなりますよ^^ ちなみに研究所長は昔、百科事典を束ねてウェイトにしていた事があります(笑) |
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バッグやリュック自体は軽いのですが、中にペットボトルや本などを入れることでとても使いやすいウェイトが出来上がります。 背中に背負うタイプなら、腕立て伏せなどの負荷を高めるという使い方もできるでしょう。 |
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取っ手がついているので使いやすい器具です。 水を入れるとこぼした時に大変なので、砂袋やペットボトル、本などを入れて使用すると良いでしょう。 水を入れることを想定して作られているため、容量(L)×1kgくらいまでの重さに耐えられるようですが、取っ手が取れる事もあるのでバケツが落ちても怪我をしないような体勢で使いましょう。 |
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使っていない灯油タンクに水を入れると、かなりの重さになります。 18L缶なら満タンで18kg以上になるわけですから、使い方次第でかなり本格的なトレーニングが出来ます。 ただし、手が滑りやすいので滑り止めの付いた手袋をして使用しましょう。 |
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高重量のウェイトを使わない限りは、家庭用の椅子でも十分にトレーニングベンチの代わりになります。 足を乗せてプッシュアップをしたり、座ってショルダープレスもできます。 ただし、座面(座るところ)以外に重量をかけるととても危険なので注意して下さい。 |
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毛布や布団はトレーニングマットの代わりになります。床に敷いてその上でストレッチをしたり、ウェイトの下に敷いて床が傷つかないようにするわけです。 ただし、フローリングの上に敷いてその上に立ってトレーニングするのは絶対に止めましょう。 滑って転んで頭を打つかもしれません。^^; |
| 軍手はトレーニンググローブの代わりに使えます。できればゴムの滑り止めが付いているタイプが良いでしょう。 実はこれが結構スグレモノで、手の怪我防止にも役立ちます。 しかもとにかく値段が安い!(笑) 中にはジムで使っている人もいるくらいで・・・ちょっと見た目は悪いですけどね^^; |
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