
有酸素運動を行うと筋肉が落ちてしまうと聞いたのですが・・・
有酸素運動には確かに「筋肉を痩せさせる効果」もありますが、方法次第でそれを防止する事は十分可能です。
有酸素運動を長時間行うとエネルギーの消費量も増えるため、筋肉が分解されるという反応が起こるのは事実です。
人体にはエネルギーが足り無い時は筋肉・脂肪ともに分解されて行って、逆にエネルギーが余っている時は両方が増えていくという性質があるので、どちらだかけを減らす(又は増やす)ということは難しいのです。
しかし『筋肉だけを増やせる?』に記載してあるように、方法次第で筋肉の分解を最小限に抑える事は可能です。
ダイエットをしている時でも有酸素運動だけでなく、筋力トレーニングも並行しておこなうようにして、特に筋肉の材料になりやすいタンパク質やアミノ酸は優先的に摂るようにする事が大事です。
筋力トレーニングの基本的な方法については『筋力トレーニングの基礎知識』タンパク質の摂取については『タンパク質摂取を考える』のコンテンツが参考になると思いますのでご覧になってみて下さい。
ただ、優先的に筋肉を付けたい時や体重を増やしたい時は、有酸素運動の量を減らした運動メニューに切り替えるというのも有効な方法です。
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