レポート:100年フィットネス・100秒フィットネス

インターネット上には、人体や健康に関する興味深い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■100年フィットネス・100秒フィットネス

所長様
ネタ系サイトで「100年間のフィットネスの変化を100秒でまとめてみた」と興味深い動画が紹介されていました。

100年間で一般人の運動能力が向上して激しい動きができるようになったのか、奥ゆかしさがなくなったのか。
昔はフィットネスと言いながらロングスカートでラジオ体操のような運動なのに驚きました。

「純粋な運動→無理への挑戦→他人へのアピール」って進化も読み解けます。

何かの参考にしてください。

■研究所長のコメント

ふむふむ。確かに100年前のは簡単な「体操」最近のは「ダンス」って感じがしますね。

ぼんやりと眺めている印象では、
ラジオ体操→新体操→ディスコダンス→ジャズダンス→ヒップホップダンスって感じで色々な要素が加わっていっている様子。

それと、運動の激しさとともに動作の内容も女性的→男性的(性別を意識させない動き)になっていっているのも一つの特徴だと思います。

ファッションには流行のサイクルがあって、数十年前に流行ったものがまた流行るという現象が起こるのに、フィットネスに関してはあまりその気配がないですね。

ファッション

やっぱり新しい刺激を求めていくうちに、だんだんと動きが派手で激しいものが流行するようになってるんでしょうか。

フィギュアスケートなんかも、昔はかなりおとなしい動きが多くて、今のように回転を競うような要素はほとんどなかったそうですし。

そういえば新体操なんかも、昔と比べて取り上げられる機会が減ってきているような気がします。

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