第3回目:クオリファイ法

こんにちは!

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91.25日で体を変える肉体改造研究所メルマガ。

タイトル通り、約三ヶ月を1クールとして、筋トレやダイエット、栄養学に関する情報を発信させていただいております。

第6クールのテーマは、
「筋トレテクニック集」
ということで、筋肉に新しい刺激を与えたり、筋トレの内容をレベルアップさせるようなテクニックを解説していきます。

そして、今回の内容は・・・
■第3回目:クオリファイ法
です。

クオリファイという名前は、英語で「資格を与える」という意味の単語です。

ちなみに「クオリファイ法」という名前は当研究所のオリジナルなので、ネットで検索しても出てこないと思います(笑)

さて、名前よりもずっと大事な、筋トレ法の説明に入ることにしましょう。

筋力トレの効果を最大限引き出すには、きちんと記録をつけて、進歩の度合いを
確認することが大事です。

どれくらいの休養が最適なのか、どれくらいの重量・回数が自分に最適なのか。
長期的に見て筋力は上がっているのか、それとも停滞しているのか。
そういうことを正しく分析するには、過去のデータが欠かせないでしょう。

記録を付けていないトレーニーの場合でも、過去のデータを全く使わない事はまずありません。

「前回は○回できたから、今日は1つ重くしよう」
というように、何らかの形で過去の筋トレ内容を活用しているはずです。

しかし、過去のデータを使う場合は、その質も重要になってきます。

たとば、いつも腕立て伏せが10回出来ていた人が、15回できるようになったら、数字の上では明らかに筋力が上がったと言えます。

でも、もしも回数を伸ばそうとするあまり、フォームが中途半端になっていたりしたら・・・
回数が実力を表しているとは言えないでしょう。

ベンチプレスなら、バーをしっかり胸まで下げているか?
スクワットなら、十分に深くしゃがんでいるか?

「○回できたから次の重さに」という考え方は、その「○回」がきちんと出来た場合にこそ意味があります。
言い換えるとその「○回」のやり方が悪ければ、「○回できた」という資格は無いとも言えます。

それを管理するのがこのクオリファイ法です。

たとえば、腕立て伏せをするなら、「胸と床の間隔が1cmになるまで伏せる」と決める。
そうすれば、それをクリアした回数分だけ、数える資格があるということです。

スクワットなら、予めしゃがむ深さを決めておいて、そのラインまでしゃがんだらカウントします。

とはいえ、こういうことを決めていおいても、苦しくなるとついズルをしてしまうのが人間でしょう。

そんな時は、道具の力を借りるのがオススメです。

例えばベンチプレスなら、バーに短いヒモをくくりりつけておいて、それが胸に触れる位置までバーを下げるのです。

スクワットなら腰からヒモをぶら下げておいて、それが床につくところまでしゃがむといいでしょう。

もっとも、完璧主義のあなたには、こんな方法は不要かも知れませんが。

もしも万が一、
「ついここをごまかしちゃうんだよな~」
というポイントがあったら・・・

自分なりの「合格ライン」を決めて、筋力トレーニングをしてみてください。

きちんとした基準を設けて回数をクリアできたら、目標を達成した時の喜びも大きいと思いますよ^^

■参考情報のご紹介

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