第6回目:スーパーセット

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91.25日で体を変える肉体改造研究所メルマガ。

タイトル通り、約三ヶ月を1クールとして、筋トレやダイエット、栄養学に関する情報を発信させていただいております。

第6クールのテーマは、
「筋トレテクニック集」
ということで、筋肉に新しい刺激を与えたり、筋トレの内容をレベルアップさせるようなテクニックを解説していきます。

そして、今回の内容は・・・
■第6回目:スーパーセット
です。

「スーパー」という単語は「スーパーマン」でもお馴染み。
普通のもの以上に凄いもの、特別なものに使われる言葉です。

一体何がどうスゴいのかが分からないのが難点ですが(笑)。まあ、普通の筋トレ法よりも一歩進んだレベルの高い方法と考えておけばいいでしょう。

このスーパーセットがどういう方法かを簡潔に表現するなら「2種目の筋トレを連続的に行う方法」と言うことになると思います。

なぜ、2種目を連続して行う必要があるのでしょうか?

筋力トレーニングの目的は、筋肉に一定以上の負荷をかけ、筋肉が成長するためのきっかけを作ることです。

しかし、目的の筋肉が疲労したとしても、それ以外の部分は意外と元気ということはよくあります。

例えば、アームカールを限界までやった場合、上腕二頭筋はヘトヘトになるでしょう。

しかし、その反対にある上腕三頭筋は、元気なままの状態を保っています。

だから、一つの筋トレ種目を終えた後、休憩を挟まずにすぐ次の種目に移れば、効率的な筋トレが可能になります。

休憩をまったく挟まないというと、最初の種目での疲労が、次の種目に悪影響を与える事が心配になるかも知れません。

しかし、ベンチプレスやスクワットのような複合関節種目でなければ、体全体の疲労はそれほど大きくありません。

もちろん筋力トレーニングの効率だけでなく、ハードな運動をこなす体力を身に付けたいのであれば、ベンチプレスのような複合関節種目と他の種目を組み合わせても構わないでしょう。

ただしスーパーセットの効果が特に実感しやすいのは、拮抗筋同士の種目を組み合わせた時です。

例えば、肘を曲げる筋肉である上腕二頭筋の種目とそのにある上腕三頭筋の種目を組み合わせてみて下さい。

あるいは、太ももの前側にある大腿四頭筋と裏側にあるハムストリングスを鍛えるのもいいでしょう。

こうすると腕や脚など、特定の部分に血流が集中して、本当に空気を入れたかのようにパンプアップが起こります。

筋肥大に特に効果があると言われているので、あなたの目的が筋肥大なら、スーパーセット法が強力な味方になってくれるはずです。

■参考情報のご紹介

筋肉を強く・太くするには、ある程度高い負荷で筋トレを行う必要があります。

しかし、重量だけを追求してもそれが良い結果につながるとは限りません。

今回ご紹介するレポートは、筋トレのエキスパートが実際の経験からそれを教えてくれる貴重なものです。

『軽い重量で筋肉を大きくするトレーニング法』
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