筋トレが成功者を作る?

「継続は力なり」

私が小学生の頃、ある先生が口を酸っぱくして何度も言っていたのがこの言葉でした。

当時から飽きっぽいというか、何事に関してもコツコツと辛抱強く取り組むことが苦手(つまり典型的な「出来の悪い生徒」であった研究所長にとってはあまりピンと来ない言葉だったのですが・・・。

思えば、肉体改造ほどこの言葉が当てはまるものも無いかもしれません。

自分の肉体的な能力や体質を変化させるには、なぜなら毎日とは言わないまでも頻繁に持続的に長期間続けなければならないからです。

長い期間の中には時間が無い時もあれば体調の悪い時もあり、そういう逆風の中でも自分自身を管理し、辛抱強く続けていく必要がでてくることでしょう。

そして結局のところ、目標を達成するためには地道な努力が必要だという事実は、色々な事柄に共通していると思います。

・筋力トレーニングなら、1日に2?3セットでもダンベルを持ち上げる努力
・ダイエットなら、一日に5分でも10分でも歩く努力
・英会話なら、一日に5分間でも音読を行ったり、単語を覚える努力
・プログラミングなら、1日に数行でもソースコードを書いてみる努力

一回あたりの進歩は非常にわずかでも、それが数ヵ月後、数年後にはどんどん積み重なっていき、大きな成果へとつながっていくわけです。

継続は力なり

思うに、肉体改造を地道に行っていくという作業は、人間を几帳面で合理的な性格に変えるという性質を持っているのではないでしょうか。

喜八さんのブログのエントリー『筋トレは儲かるか?』でも、筋力トレーニングが他の色々な能力に与える影響について触れられているように、社会で成功するための能力と筋力トレーニングの間に一定の共通性があるという可能性は十分にありそうです。

もちろん、研究所長のようにも10年以上筋トレを続けても社会的に全く成功していない人間も存在しますから、万人に当てはまるとは言えませんが・・・

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