究極の特異体質とは

筋力トレーニングやダイエットなどの肉体改造に関する話題や医療に関する話題、そしてスポーツに関する話題などあらゆる分野で必ず用いられるのが「個人差」という言葉です。

人間の能力や体質には、当然生れつき及び後天的な差があるわけですが、中には一言で「個人差」といってしまうにはあまりにも特異的な体質や能力を持つ人も存在しています。

身近なところ(?)では、バラエティ番組などで大食いタレントとして活躍しているギャル曽根さんのような人もこの特異体質に該当するでしょう。

彼女は一度の食事で5~8kgもの食べ物を体に取り入れることが出来るようですが、恐ろしく代謝が早いためか、あるいは一定以上の栄養を吸収しないような仕組みが体に存在するためか、1日後には前日食べた分の体重はほぼ完全に元にもどっているそうです。
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でも、少しの量の食事では満足できないでしょうから、食費がものすごくかかってしまいそうですよね^^

さて次に「筋肉系」の特異体質を紹介しましょう。

アメリカのミシガンに住むリアム・フックストラちゃんという名前の1歳7ヶ月の男の子は、「ミオスタチン関連筋肉肥大」という特異体質を持っていて、筋肉の量が生れつき常人より40%も多いのです。

当然筋力もすさまじく、生後2日にして自分の体重を両足で支えることができ、生後8ヶ月の時点ではすでに懸垂も出来たんだとか・・・。

まだ2歳にも満たないのに腹筋は見事に割れ、家具を持ち上げ、非常に速い速度で走る事が出来るリアムちゃんは周囲からハルクとかヘラクレスと呼ばれているそうです。
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でも、そこまで筋力が強いと筋肉の力が成長の妨げにならないかちょっと心配になりますね^^;

最後に究極の特異体質といえばやはり「独立栄養生物」と呼ばれる人たちでしょう。

前にもこのブログでちょっと書いたことがありますが、一部の特異体質の人たちはまったく食物を食べず、さらに水を飲まなくても生きられるらしいのです。

テレビでも紹介されましたが、ロシアに住むジナイダ・バラノバさんという69歳の女性は、太陽の光を浴びるための散歩などをするだけで、水も食料も一切口にしません。
そしてその状態で既に7年間も元気に生活している
のです。

医学的な検査が行われたにも関わらず未だにその詳しいメカニズムは解明されていないようですが、このような例は世界各地に存在するそうなので、単なるトリックなどではないと思います。
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でも、何も食べないで生きていくというのも、それはそれでちょっと寂しいような・・・^^;

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