トレーニーに最適な職業とは?

肉体改造と日常生活は密接に関係していてるので、特に社会人にとっては「どんな仕事に就いてるか?」ということによってトレーニングのスタイルが大きく異なってくると思います。

さて、はたしてトレーニーに最適なのはどんな職業なのでしょうか?

・お金を貰って体を鍛える職業・・・消防士・ライフガード・警察官など

真っ先に思い浮かぶのが、体を鍛える事が職務の一部となっている職業に付くことでしょう。

何と言っても勤務中にトレーニング時間を確保できるわけですから、
「仕事が忙しくてトレーニング時間が取れない」
という状況に陥る可能性は、他の一般的な職業に比べてかなり低いはずです。

職場にトレーニング室が確保されている場合も多いので、設備の面でもメリットは多いと思います。

ただし、これらの職業にも欠点が無いわけではありません。

まず、ある程度の体力(学力も)があって募集年齢に該当していないとその職業そのものに就くのが不可能であるという事です。

また、職務に直接関わる体力を求められるわけですから、例えば消防士がロープ昇りのトレーニングをサボってベンチプレスばかりやっていたり、ひたすら筋肥大を目指してスクワットをやり込んだ結果、
「出動ですか?困ったなあ・・・僕は今日、筋肉痛なので休ませて欲しいんですけど」
と言うわけにもいかないでしょう(笑)

時には危険と隣り合わせという事も考えると、損得勘定だけ選ぶのは難しい職業でもあります。

・趣味に没頭できる肉体労働以外の職業・・・残業の少ない事務職・公務員など

トレーニングを行うにはどうしても一定の時間が必要になってきますから、あまりに残業が多かったり勤務時間の長い仕事は避けたいところです。

超回復の原理を考えると、回復を早めればそれだけ筋力は早く成長することになるわけですから、筋肉を酷使するような肉体労働も避ける必要があるでしょう。

さて、残業の多い仕事と言えばデザイン系、企業に納品するプログラムやゲームを開発するシステムエンジニアやプログラマの仕事が真っ先に挙げられます。

「週の半分が徹夜」
なんていう職場も結構あるようなので、できれば避けた方が無難でしょう。
トレーニングどころか、体を壊してしまう危険性大です。

ちなみに研究所長の経験では、オフィスの隅に仮設ベッドが置いてあるような職場には要注意です(笑)

力仕事を避けると言う意味では、まず荷物の手積み・手降ろしを行う運送業等は言語道断。
空港などの手荷物取扱い業務などもNG。
工場内作業なども場合によって力仕事がメインになる場合があるので警戒ラインということになるでしょうか。

理想を言えば残業のほとんど無い事務系の仕事や、郵便局や市役所に勤める公務員が最適なのかもしれません。
もちろん職場によって差はあると思いますが、その昔研究所長の空手の先生も、
「色々な生徒を見てきたけど、本気で空手に没頭したいなら公務員になるのが一番だね」
と仰っていました。^^

まあ、何も筋力トレーニングの成果を上げるために転職する必要はないと思いますが、これから就職・転職をするというトレーニーの方は、自分の人生を充実させる事を優先して職業を選んでみてもいいかもしれません。

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