もしも「ボディーチェンジ」が出来ても・・・

筋力や体格などの肉体的な特性は、遺伝子の影響を強く受けるものです。
当然のことながら努力の成果である程度克服する事も可能なわけですが、自分より遥かに体格の優れた人を見ると、
「もしも自分にあんな体があったら・・・」
と思う事もよくあるのではないでしょうか?

もしも一日、いやしばらくの間だけでも超人的な能力を持った人と肉体を入れ替えることが出来たら、面白い経験が出来そうですよね。

実は今日の記事のタイトル「ボディーチェンジ」というのは、国民的アニメ「ドラゴンボール」に登場する、他人と肉体を入れ替える力の事を表しています。

ご存知の方も多いと思いますが、ドラゴンボールには孫悟空(主人公)の敵役として、特殊能力を持った宇宙人の集団、「ギニュー特戦隊」なるキャラクターが登場します。
そして、このギニュー特戦隊の隊長ギニューは、強い敵と対峙した時に「チェーンジ!」と叫ぶ事で、自分と相手の肉体を入れ替える事が出来るという能力を持っているのです。

ドラゴンボールの設定が妙にリアルなのは、ギニュー隊長が孫悟空と入れ替わって強くなるかと思いきや、本来の戦闘能力を上手くできず弱体化してしまうという意外な展開が描かれている点です。

研究所長は、もしも何らかのテクノロジーによって肉体の入れ替わりが可能になっても、恐らくドラゴンボールと同様の現象が起こるのではないかと想像しています。
なぜなら、心臓などのように意識することなく機能しているものと違って、筋肉を動かすという作業は意識が肉体と連携してはじめて可能になることだからです。

パソコンを入れ替えるときに、機種(部品)が異なると同じソフトをインストールしても上手く動かない事があるように、意識が完全に肉体とシンクロ(同調)していないと色々な部分で不具合が発生する可能性が高いでしょう。

例えば「耳を意識して動かせる人」の体に「耳を動かすことが出来ない人」の意識が入ったとしても、どこをどう意識して良いのかが分からなくなってしまうように・・・。

だからもしも研究所長がボブ・サップ選手と入れ替わったとしても、格闘や英語が出来なくなるのはもちろん、ベンチプレスやスクワット等の単純な力を発揮する運動においても能力が大きく低下し、あらゆる面で劣化したボブサップ選手となってしまう事が予想されます(笑)

まあ、ボブサップ選手なら仮に筋力が3分の1くらいになっても、今の研究所長よりは遥かに強いでしょうが^^;

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