肩こり体験記

研究所長は最近、はじめて「肩こり」を経験しています。

そもそも肩こりというのは、主に肩の筋肉である僧帽筋の疲労や、その僧帽筋が弱いために他の筋肉に負担がかかる事によって起こるものだそうです。

だから、何年もの間筋力トレーニングを続けてきた自分は(例え他のトレーニーに比べれば能力が劣っていたとしても)通常の生活の中で健康な体を維持するには十分な筋力を持っているはずであり、肩こりの心配はないだろうとタカをくくっていたわけです。

しかし、事はそう単純ではありませんでした。
原因は重い荷物を担いで温泉旅行をしていたこと(だと思う)です。

重いといってもせいぜい10~20kgくらいのもので、スクワットをしている時のバーベルの重さに比べれば屁でもない重量です。

旅行から帰ってきた直後は肩にちょっと違和感がある程度で、
「ちょっと疲れたかな?まあ2~3日で治るだろう」
と放っておいたのですが、2~3日後には左肩から首筋にかけてトレーニング後のような疲労感を感じるようになり、やがて断続的な頭痛が。

肩こり体質の人に肩を触ってもらったところ、明らかな肩こりとの事で。
「ここ痛いでしょ?」
「あ、そう。なんで分かるの?イテテテテ・・・」
という状態でした。

肩こり熟練者(?)は、他人の肩こりを診断する力も持っているんだそうですね。

筋力トレーニングの方も絶不調になり、今はウェイトを減らしてリハビリ中です(笑)

そして旅行に行ってからそろそろ1ヵ月が経とうとしていますが、頭痛が起こることは少なくなって来たものの、まだ肩の疲労感と筋力の低下からは脱しきれていません。

恐らく、低重量のものを長時間担いでいたことによって普段鍛えていない部分の筋肉がダメージを受けてしまったのでしょう。
研究所長のように元々体が貧弱な人間は、たとえトレーニーと言えども油断は禁物!という事なのかも知れません。

現在は肩に湿布を貼って回復を待っているところなので、近日中に続報をお伝えしたいと思います。

余談ですが「肩がこる」という表現を初めて世に出したのはかの有名な夏目漱石先生だそうです。
それまでは「肩が張る」といっていたそうですが、実際に体験してみるとこの違和感はまさに「凝り固まっている」という表現がピッタリですね(TT)

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