筋トレと肩こり・・・その後

以前に研究所長が突発的な肩こりに襲われ、筋力も低下しているということをこの日誌でお伝えしましたが、今回はその続報です。

結論から言いますと、ちょっと揉んだだけで「イテテテ!」というほど酷かった肩こりはほぼ全快し、筋力も以前の状態に戻りつつあります。
恐らく、筋トレの強度を大幅に落としてリハビリ的なトレーニングを続けながらもシップ薬やピップエレキバンを貼ってみたり(笑)していたのが効を奏したのでしょう。

今回の事を教訓に、肩こりについて気付いたいくつかの点を下記にまとめてみたいと思います。

肩こり体質でなくとも、肩こりになる可能性がある

普段まったく肩こりにならない人でも、何らかの原因で急に肩こりになることは珍しくないようです。

研究所長の場合は、荷物を長時間担ぐことによって長時間インナーマッスルに負荷がかかりすぎた事が原因だと思います。

友人に聞いたところ、子供が生まれて長時間抱きかかえるようになってから肩こりに悩んでいるという話もありましたので、意識的な運動よりも「不慣れな長時間の負荷」には特に要注意です。

肩こりになると、体全体に影響が及ぶ

これはケースバイケースなのかもしれませんが、肩こりによって体のバランスが崩れると、スクワットやローイング系種目など、肩の筋肉を直接使わない筋トレ種目まで絶不調になることが分かりました。
100%関連性を実証できた訳ではありませんが、体調に与える影響は思ったより大きいと感じました。

肩こり体質の人は、肩こりを診断できる

長年肩こりに悩んでいる人は、他の人の肩を触っても「どれくらいこっているか」が分かる場合が多いようです。

肩に変な疲労感を感じたら、身近な肩こり体質の人に揉んでもらうといいかもしれません。
ちなみにコリがあると、かなり痛いです^^;

揉んでくれる人が居ない時はマッサージ器で自己診断を・・・

肩こりは、回復に時間がかかる

症状の重さにもよるのかもしれませんが、研究所長の場合は「ほぼ完全回復」という状態になるまで2ヶ月くらいかかりました。

インナーマッスルの疲労は抜けるのに時間がかかるということなんでしょうか?
このあたりは今後情報を仕入れて行きたいと思います。

肩こりは治すことができる

肩こりは一度なったら一生の付き合い、なんて脅かされたりもしましたが、慢性的な肩こり体質でさえなければちゃんと全快するようです。

肩こり体質の人も、運動などによって体質を変えることができれば、肩こりを大きく軽減したり、無くしたりすることは可能なのではないでしょうか?

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