300と筋トレとモチベーション

唐突に300という数字が記事のタイトルに入っていますが、これは映画「300(スリーハンドレッド)」の事です。

洋画を見ていると、体格のよいマッチョな俳優さんが出てくることはよくありますが、その中でもこの「300」は、その内容もさることながら、登場人物の肉体美も非常に見ごたえがあるものに仕上がっています。

この映画にスパルタの兵士として登場する俳優さんたちは、撮影のための準備として過酷なトレーニングメニューをこなしていたそうです。

しかも、一人一人がバラバラに自主トレ、というような方法ではなく、全員で目標を決めて筋力トレーニングを行い、目標を達成できた人にはプラスアルファの報酬が、達成できなかった人にはペナルティが用意されていたんだとか。

つまりスパルタの兵士達は映画の中だけでなく、撮影前からまさにスパルタな環境に身をおいていた訳ですね。

筋力トレーニングを持続して行っていくためには、当然の事ながらモチベーション、つまり「やる気」が非常に重要な要素となって来る事は言うまでもありません。

大抵の場合、他人から見て鍛えていると分かるほど体を変化させるまで努力を継続できるのは、10人に一人もいないでしょう。

ずーっと長い間グループでトレーニングしていてペナルティが設定されていたりすると、プレッシャーがストレスになってしまう可能性がありますが、期間が限定されていて「素晴らしい映画を作るため」という統一された目的意識があったことが「300」ではプラスに働いたわけですね。

さすがに普通の生活をしていると、一緒に部活動をしていたり、同じスポーツチームに所属していない限り、共通の目標やペナルティを設定するのは難しいかもしれませんが、それでもこの法則を活かす方法はあると思います。

例えば、自分の目標を誰かに宣言(公言)するというのはどうでしょうか?
プライドの高い人なら「言ってしまった以上、後には引けない」なんて考えるでしょうから、その義務感が背中を押してくれるかもしれません。

ただし、この方法はプレッシャーに弱い人にはオススメしません。

ちなみに研究所長はプレッシャーに弱いので、いつも目標はコッソリ立てて、コッソリ努力するようにしています(笑)

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