「まばたきしない」という技術

人は通常、一分間に15?20回のまばたきをしていると言われています。
まばたきをしないでいるとだんだん目が痛くなってきて、普通の神経の持ち主なら反射的に目を閉じてしまうでしょう。

なぜ、まばたきをするのか?
それは、人間の眼球は常にその表面を涙で湿らせておく必要があるからです。

映画ファンの人はご存知かもしれませんが、スタンリー・キューブリック監督の「時計仕掛けのオレンジ」という作品では、主人公が強制的に目を開けられ、VTRを見せられるシーンが描かれています。

このシーンでは隣で係官が主人公の目に目薬をポタポタ垂らして、眼球が乾燥しないようにしていました(笑)
つまり、眼球の表面を持続的に湿らせておく事ができれば、まばたきの必要は無いということになります。

まばたき

研究所長は小学生の時「からだのふしぎ」という本を読んで、まばたきは目の乾燥を防ぐためのものであるということを知りました。
そしてその時に、次のように考えたのです。

まばたきは眼球を湿らせるためのものである

眼球を乾燥させなければ、まばたきはいらない

外気に触れているのは、眼球のごく一部である

乾燥している部分をつくらなければ、ずっと目を開けていられるのでは?

そしてその試みは見事に成功し「長時間まばたきしない」というアビリティを身に付けたのです。
(子供の頃からこんな変な事を考えていたからこそ、『肉体改造研究所(筋トレ&ダイエット)』なんていうマニアックなサイトが生まれたわけです^^;)

簡単なので、みなさんも是非やってみてください。
目をやや細めに開き、上を見たり下を見たり、とにかく眼球を動かしつづけるだけ。

これだけで眼球の一部が常に外気に触れている状態を回避できるので、疲れるまで何分でも目を開けつづけることが可能になります。

だからといって役に立つ事は特に無いのですが(笑)、まあ話のネタにはなるでしょう。

「俺、ずっとまばたきしないでいられるぜっ!」
と自慢して、実際に「まばたきしないパフォーマンス」を見せた後で
「エヘン、実はだね、人間の眼球で外気に触れている部分は実はごく一部なんだよ。それでね・・・」
と解説してあげれば、雑学王の称号はもうあなたのものになったも同然(?)です。

ただし、合コンなどで自慢げに話して、周りの人がシラケてしまったり、誰も聞いてくれなかったとしても責任はとれませんのでご了承ください(笑)

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