トレーニーは女性の痛みを経験する

研究所長は一応男性であり、しかも女性についてはどちらかというと詳しくない部類の人間に該当すると思うのですが、先日面白い事に気付きました。

女性「胸が張ってる時ってさあ、体がゆれると痛かったりするんだよね。」
所長「うん、そうだよね。俺も時々ある」
女性「え?分かるの?」
所長「うん、特に階段下りる時なんかさぁ、胸を手で押さえて降りたくなるよね」
女性「なんでそんな事知ってるの?」
所長「大胸筋が筋肉痛になるからだよ。ひどい時なんか歩くだけでも痛いからねぇ」
女性「・・・ブラ付ける?」
所長「なるほど!確かにいいかも知れない。合うのあるかなあ?」
女性「・・・」

ベンチプレスやダンベルプレスなどをやり込むと、大胸筋に強い筋肉痛が発生する事があります。
そんな時の「ちょっとの振動でも痛い」という感覚は、トレーニーの多くが経験している事でしょう。

研究所長の場合は、さすがに女性用下着を付けるというわけにもいかないので(笑)湿布を貼って痛みをごまかしてみたり、さりげなく腕を組んで階段を下りてみたりしたものです。

女性の場合、これとは全く別の原理、例えばホルモンバランスの周期的な変化などによって、胸にある組織(詳しくはよくわかりませんが)が張って、痛みを感じる事があるんだとか。
ということは、筋力トレーニングを習慣的に行うということは、普通に生活しているだけではなかなか味わう事が出来ない女性の痛みを経験できる、ということになるのかもしれません。

だからと言って「それが何の役に立つのか?」と言われると返答に困るのですが^^;。
まあ話題の種くらいにはなると思いますので、トレーニーの方々は是非、親しい女性と共感し合ってみてください(笑)

なお、男性向けのブラジャーというのは、商品としても一応存在しているようです。

何のためなのかはサッパリわかりませんが「パットを入れてボリュームアップも可能」だそうで・・・。
個人的には、たとえ筋肉痛を大きく緩和してくれるとしても、あまり付けたいとは思いませんが(笑)

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