伝統工芸?な和風ダンベル

陶器や漆塗りの食器、扇子や刀など、日本の伝統工芸にも色々ありますが、主に鉄やゴム、ワイヤーなどで構成されているバーベルやトレーニングマシンがお友達!というトレーニーがこれらに触れる機会は少ないのではないかと思います。

ところが最近、都内某所で「純和風」というか、日本の伝統工芸の産物と言っても過言ではないトレーニング器具が売られているのを発見しました。

まずは写真をご覧ください。

和風ダンベル

ダンベル、いやイメージ的には鉄アレイと言ったほうが良いかもしれませんが、とにかく「和」のテイストたっぷりのデザインです。
表面に描かれているのは伝統工芸品としておなじみの「こけし」です。
しかもグリップの部分にまでカラフルな模様が入っています。
使っている時には見えない部分に凝っているところにポリシーを感じますね(笑)

顔もついてますので、筋トレでバテた時に「それ、もう一回じゃ!」なんて声が聞こえてきそうです。

考えてみれば、筋力トレーニングのための器具というのは無骨な部屋にはマッチしても、オシャレなインテリアや和室に置くには適さないものがほとんど(全部?)です。

もともとはトレーニングジムのような環境を想定して作られたものからスタートしているので仕方が無いのかもしれませんが、もっとこの鉄アレイのように自由なデザインのものがあってもいいような気もします。

例えば白を基調にしたインテリアにマッチする「白いダンベル」なんてどうでしょうか?

金属のプレートに直接ペイントしたら剥げてしまうかもしれませんが、ラバーコーティングならゴムそのものを白くしておけば大丈夫でしょう。
シャフトの部分の塗装は難しいかもしれませんが、プレートが白いだけでもかなり印象が変わるはずです。
赤くしたりすれば、もしかしたら3倍速く動けるようになったり・・・(以下略)

あるいは、ラバーコーディングのゴムに蓄光塗料(夜光塗料)を混ぜて、「暗闇で光るダンベル」なんていうものを作れば、暗闇でも足をぶつけないで済むでしょう(笑)

世の中には多少余計にお金を払ってでも「こだわりの逸品」を手に入れたいという人がけっこういますから、オーダーメイドでそういったトレーニング器具を作るサービスがあっても良いんじゃないかと思うのですが・・・。
やっぱりマニアック過ぎて商売にはならないですかねぇ?^^;

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