いたわりの印

車を運転していると、若葉マークや紅葉マークを付けた車に出会うことがあります。
誰でも知っているとは思いますが、これらは初心者や高齢者への思いやりを促すために貼られているものです。

そして、電車に乗れば今度はお母さんが赤ちゃんを抱きしめているマスコットの絵や、体の不自由な人を示す絵が優先席付近に貼ってあります。
これも思いやりの一つの形でしょう。

というわけで、ここでもう一つ新たな提案です。

高齢者や妊婦さん、体に障害を持つ人だけでなく「いたわりの対象」に体を鍛えているトレーニーを含めるというのはどうでしょうか?(笑)

いや、トレーニーは決してハンディキャップを持っている訳ではありませんから、元気な時はいたわってもらう必要はないんです。
むしろ荷物を持ったり、ちょっとした力仕事くらいなら普通の人よりも依頼しやすいでしょう。

しかし、問題はハードなトレーニングによって激しい筋肉痛を抱えている場合です。
激しい筋肉痛を抱えたトレーニーは、もはやその運動能力が常人以下に低下している事が珍しくありません。

例えば脚がバリバリの筋肉痛だったら、見た目がマッチョでも椅子に座ったり、立ち上がったりすることすら一苦労...
そう、これはもう立派なハンディキャップと言っても過言ではないでしょう。

そしてハンディキャップを抱えている以上、社会的に思いやられ、保護されても良いではありませんか(笑)

さあ、まずはスポーツジムなどでこんなデザインのキーホルダーか、ストラップを配る事から始めましょう。

筋肉痛です

そして電車やバスなどの優先席の表示にはマッチョなトレーニーのシルエットを加え、社内アナウンスでは次のように放送するのです。
「車内ではご高齢の方、妊娠中の方、怪我をされている方、筋肉痛の方、体に障害をお持ちの方に席をおゆずり下さい」と。

突き詰めて考えれば今まで優先席の対象となっていた事例についても、その全てが不可効力という訳ではないでしょうから、過度の筋肉痛はハンディキャップとして扱っても矛盾は無いと思うのですが...

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