トレーニングウェアに見る男女の差

衣類というものは「紳士用」と「婦人用」に区別されているのが普通です。

そもそも男性と女性は肉体的に特徴が異なりますから、基本的には衣類も性別によって分かれていた方が体にフィットするものを見つけやすいというのは当たり前の話。

だから一応、みなさんに警告しておきます。
それを忘れてデザインやサイズだけでトレーニングウェアを選ぶと、後で後悔することになるかもしれません。

以前に研究所長がトレーニングの時に着るためのウェアを選んでいたときの話です。

あるお店で、ジャージ(ズボンの方)が非常にリーズナブルなお値段で売られているのを発見!
デザインも黒系でシンプル、かつなかなかオサレな感じだったのですが、残念ながらそれは女性物のジャージでした。

とはいえ、生まれながらにして貧弱な骨格を持つ研究所長のウエストサイズは60cm台の真ん中あたり。
サイズ表示を見る限りは問題なく着られそう。

「これならイケる!」
そう思って、そのジャージを購入したのであります。

で、家に帰ってさっそくはいてみる事にしました。

両足を通してジャージを腰まで引き上げてみると、ホラ思ったとおり。
サイズのほうはぜんぜんキツくありません^^
ウエスト以外の脚やお尻に関しても全く問題なし。
なかなか快適。

・・・と思ったのですが、残念ながら一つだけ大いに不都合な事があったのです。

それは、「腰」でも「お尻」でも「脚」でも「すね」でもない、体の前面のある特定の、胎児の性別を超音波検査で見分けるときには重宝する、あの男性に特異的な部分。(以下「男性特異点」と呼称します)

そう、この男性特異点のみにおいて、研究所長の体型は女性物のジャージの規格外であることが外見上に現れてしまったわけです。
擬音にするなら○ッコリと(笑)

女性向けジャージはお尻や脚の部分に関しては、女性の体型に合わせてややゆったり目に作られているのですが、残念ながら男性特異点の事までは計算に入れて作られていなかったのです。(当たり前ですが。)

流石に男性特異点をアピールした状態でジムに着て行く訳にもいかず、そのジャージを研究所長が着ることは二度と有りませんでした・・・

どちらかといえば「細身」に該当するトレーニーの皆さん。
トレーニングウェアを選ぶ時は研究所長と同じ失敗をしないよう、くれぐれもご注意ください。

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