老化の度合いをチェックしてみる

「老化」、それは生物として生まれた以上、絶対に避けられない現象です。
どんなイケメンも、どんなピチピチギャル(亀仙人語)も、残念ながら数十年後には顔に深いシワが刻まれ、肉体の力は衰えてきます。

組織レベルで言えば、人間の体は6~7歳頃から老化が始まっているらしい(確か胸腺細胞だったと思います)ので、「俺はまだ十代だから老化なんて関係ないぜっ!」という若者も、すでに老化への道のりを歩いていることになります。

幼稚園児の年齢から老化が始まっているというのはさすがに”ミクロの世界”の話であり、特定の細胞に老化の兆候があったからといって、本人に「俺も歳をとったな・・・」というような自覚は無いでしょう。

しかし、比較的若い人にも老化を体感してもらうお手軽な方法も存在します。
それは、高周波の音声を視聴することによって行う聴覚の老化のチェックです。

一般的に、人間の耳は 20Hz~20000Hz 程度の音を感じ取ることが出来ると言われていますが、この「聞こえる範囲」(可聴域)は年齢とともに狭くなっていくという特徴があります。

これが歳をとると耳が遠くなる一つの原因にもなっていて、特に高周波の音については20代くらいからかなり聞こえにくくなってくるそうです。

最近はこの原理を利用して高周波の音(モスキート・ノイズ)を出すことによって、コンビニの前などに座り込む10代の若者を遠ざける装置、なんていうのもあったりします。

こちらのサイトでは、実際に複数の周波数のモスキートノイズを聞くことができるので、自分の「耳年齢」を知りたいという人はぜひ視聴してみてください。

ページの一番上のノーマル・モスキートノイズは25歳くらいの人であればほとんど聞き取ることができ、一番下のウルトラ・モスキートノイズが聞こえる場合は地球外生命体である可能性が高いようです(笑)

ただし、モスキートノイズによる診断は、聴覚の個人差による影響も大きいので、自分の年齢なら聞こえるはずの音が聞こえなかったとしても、あまり気に病む必要は無いと思います。

ちなみに子供の頃からテレビや蛍光灯から出る高周波の音を「うるさい」と言っていた”高周波耳”の研究所長は、30代になった今でもモスキートノイズが聞こえています。

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