レポート 新しいコンセプトのロボット

インターネット上には、人体に関する面白い情報が色々と存在しています。

その中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報について、ご紹介したいと思います。

レポートその1:新しいコンセプトのロボット設計。

—KEN☆KUNさんのレポート—

ニュースサイトで「人体解剖学的な方向からロボットを作ってみるプロジェクト」なんてのを見つけました!
http://sunerji.blog61.fc2.com/blog-entry-3881.html

これは人間に似た形のアンドロイドを作るうえで素晴らしいアプローチだと思います。

ロボット技術も日々進歩していますが、やはり昭和な香り漂う箱型ロボットでは人間の動きは再現しきれないと思うのです。

ホンダのASIMOはかなり良い動きができるようになってきましたが箱型の部品を関節で支持する構造なので、ロボットっぽい動きから抜けきれてません。

このニュースのロボットも今でこそ産業用ロボット的な動きですが、モーターの加減速を滑らかに制御できればもっと自然になると思います。

ただ、このロボットは筋力があまりにも弱いので腕を振ったら腕の先がフラフラしてます。
モーターとプーリーでワイヤーを引っ張る制御ではなく人工筋肉的なリニアモーターが作れないものでしょうか。
今後の開発が待たれるところです。

—研究所長より—

レポートありがとうございます。

確かにモーターとギアのような構造だと、人体の柔軟な動きは再現しにくいかもしれませんね。

KEN☆KUNさんのおっしゃるように有機的な反応を利用した人工筋肉など、より人体に近い機構の動力の開発が重要になってきそうです。

レポートその2:やっつけ仕事なシリコン筋肉。

—KEN☆KUNさんのレポート—

研究所長殿!

大変興味深い写真が紹介されている記事を見つけました。
http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-4618.html

問題の写真はこちら

シリコンを体に埋め込んでマッチョに見せるという手術のようですが、シリコンバルーンじゃなくシリコンのブロックってところに「やっつけ仕事感」が見えてきます(笑)

はっきり言ってダメダメな感じです。
トレーニーでない一般の人の目ですら、果たしてこれでごまかせるのでしょうか・・・?

—研究所長より—

レポートありがとうございます。

うーん。
確かにちょっと厳しいですね^^;

シリコンは体の中で動いてしまったりもするようなので、ブロックの位置が後でズレてとんでもないことになりそうな気がします。
また、腹筋のようによく動く部位だと、腰を曲げた時などにブロックが伸び縮みしないと、ものすごく不自然な形になりそうでちょっと怖いですね・・・

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