レポート:まぶしいニュース

インターネット上には、人体に関する面白い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報について、ご紹介したいと思います。

■レポートまぶしいニュース

所長様!

ついに来ましたって感じのニュースです!
「ハゲ治療法確立 ついに毛髪の再生に成功」
(ソースその2)

細胞分裂と組織の分化をつかさどる細胞外マトリックスを利用して人類の半分の永遠のテーマ「ハゲ」を克服する日がきたのです!
驚きの最新治療─パウダーをつけただけで切断した指が完全に生える

最新医療技術を無駄に贅沢に利用したこの発明をほめてあげたい。

人類の頭髪って猿だった時代の全身の毛とは別に脳を日光の熱やら落下物やらから保護するために残った進化の産物なんだから男性だけ無くなってしまうって矛盾してると思いませんか?

最終的に無くてもイイんなら進化の過程で全員ピカピカ頭になっててもイイんじゃないですか?
などと進化論に疑問を持ってしまうのでした。

■研究所長のコメント

KEN☆KUNさん!今回のレポートはいつにも増して嬉し・・・いや興味深いですね!

そもそも人間の細胞は、一つ一つがほぼ完全な人体の情報を持っていますから、条件さえ整えてやれば「失った組織」を再生することは可能なはず。
とはいえ、大掛かりな設備や試薬などを必要とせず、粉末をふりかけるだけで効果があるというのは凄いです。

薬局に行くと薄毛をごまかす為に頭にふりかける黒い粉末(スプレー式?)が売られていたりしますが、今後は根本的に毛髪を再生させるものに取って代わるんでしょうか(笑)

ところで進化論の話ですが、おそらく文明の進歩によって最後に残った頭髪も必要なくなってきたのでは無いでしょうか。
つまり、落下物の危険の少ない文化的な環境に適応して頭髪が薄くなって来たのではないかと。

「保護」という目的を達成しなくて良ければ、髪の毛なんて所詮飾りですからね。

そういう意味では、薄毛の人やハゲている人は、そうでない人よりも進化している「新人類」と言えるのかも知れませんよ(笑)

ちなみに私も生来おでこが広めではありますが、もう少し旧人類のままでいたくて仕方ありません。

「毛髪再生粉末」が製品として一日も早く普及することを期待して待とうと思いますので、続報がありましたら是非お知らせください。

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