公営のジムには変わった人がいる?

一口にスポーツジムと言っても、その運営者は色々です。

最も利用者数が多いのは、ある程度の会費(または一時利用料)が必要な民間企業のスポーツジムだと思いますが、その他にも学校などが運営しているジムや、市区町村などが運営しているジム(体育館)などにもトレーニング用の設備が設置されていることがあります。

研究所長も一時、立地の問題から近所の市民体育館をよく利用していました。

その体育館では、簡単な講習会を受けてIDが発行されてから始めてトレーニング設備が利用できるという運営方法だったのですが、その時指導員から面白い話というか、注意事項が申し渡されました。

それは、
「こういう公共のジムには変わった人も結構来るので、人間関係のトラブルに気をつけてください」
というもの。

それまでにジムでトラブルらしいトラブルに巻き込まれた事のない研究所長はイマイチその意味が分からなかったのですが、しばらく通い続けるうちに「確かに変わった人が多いかも」と感じました。

実例をあげると、例えば以下のようなちょっとクセのあるトレーニーが多かったのです。
・とにかくやたらと設備や器具を移動させる人
・筋トレ中に「ウオーッ!」と大きな声(気合い?)を出す人
・マナーにすごく敏感で、他人をよく注意する人

公共のジムには、民間企業のジムのように常時利用状態を監視しているインストラクターは居ないのが普通です。

もちろん最低限のルールはあるし張り紙などもしてありますが、基本的には利用者の自主性に任されている割合が高いのは仕方がないことでしょう。

トレーニング方法に関しての知識や器具の使い方に関しての説明も、高い会費を支払う民間企業のスポーツジムには遠く及ばないのが普通だと思います。

恐らくそういうった背景が、公営のジム公共のジムをちょっとアナーキー(無政府状態)にしてしまうのでしょう。(笑)
とはいえ、公営のジムは経済的で気楽に利用出来るという大きなメリットがあるのも事実。

色々な事情で民間企業のジムに通えないという人は、周りのトレーニーの方々にしっかり配慮して気に入られつつ、快適に体を鍛えて欲しいと思います。

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