レポート:逆境を作り出すトレーニング

インターネット上には、人体に関する面白い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:逆境を作り出すトレーニング

所長様

ニュースサイトでエスカレーターを逆走する涙ぐましい動画を見つけました。

こんなコトにならないように日ごろからステアマスターで階段登りのトレーニングを積まなくてはいけません。

ひょっとすると、この脱落してしまった人々は今まさに鍛えていて明日は登りきろうと心に誓っているのかもしれません。

残り数段のところまで登って脱落してしまったおじさんの気持ちはいかがなものでしょう。なぜほんの少しだけラストスパートがかけられなかったのでしょう。

まったく余裕がないくらいまで追い込めているのなら十分にトレーニングとして成立していると思いました。

ただ、目立ちすぎるのとインストラクター(警備員さん・笑)からの説明が長くなりそうなので、自分はジムのステアマスターでトレーニングしたいと思います。

■研究所長のコメント

ほほう。
これはまた興味深いサンプルですね。

上り側のエスカレーターがだいぶ混雑しているようですから、
「逆を走ったほうが早い!」
と思ったのかも知れませんが、それなら階段を駆け登ったほうがずっと楽ですから、やっぱり体を鍛えるのが目的だったんでしょうか^^;

もしそうなら、トレーニングでは自分の限界付近の力を発揮することで大きな効果を得られるわけですから、途中で力尽きるくらいの負荷というのは賢い選択と言えなくもないかも知れません(笑)

普通の場所でこんなことをしていたら絶対警備員さんに怒られるような気がしますが、もしかしたらこの男性は毎日のようにこの逆走でトレーニングをしていて、ノリの良い警備員さんはそれを見守っているという可能性は無いでしょうか?

「俺は今日あたり、あいつがエスカレーターを登り切ると踏んでるんだけどな」
「あいつには無理だね。あの腹はドーナツの食い過ぎだ。なんなら10ドル賭けたっていい」
そんな会話が日々、交わされているわけです。

そして、いつの日かエスカレーターを登り切った男性に、群衆が惜しみない拍手が!
・・・なんていう、ハリウッド映画的な展開を想像してしまいました。(笑)
(ちなみに私の脳内では、トム・ハンクス氏が「階段を登る男」の役です)

もちろん、安全面から考えたら絶対に阻止するべきでしょうけどね。

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