レポート:衝撃の肥満体スキャン画像

インターネット上には、人体に関する面白い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:衝撃の肥満体スキャン画像

所長様

面白い写真があったのでご紹介です。
「こんなことになってたんだ…」体重113kgと54kgの女性をスキャンした断面写真の比較

同じ身長で体重が体重113kgと54kgとのことです。

皮下脂肪は間違いなく皮膚の下に、内臓脂肪は完全に内臓の周りに名前のとおりに蓄積しているのがよくわかります。

体重が重たい人は自分の体重を支えるために脚の筋肉がそれなりに発達していると考えていたのですが、体重が軽い人とそんなに変らないのに驚きました。

もしくは、痩せている人の筋肉量から察するに物凄くスポーティーな人で一般の人よりも筋肉量が多いのかもしれません。MRIだけじゃ判断しづらいので普通の写真もあるとよかったのに残念です。

太っている人の肩の位置がやけに高いのは何だろう?ときどき太った人に首が無いように見える人がいますが肩が上がっていたんですね。

肩関節が固まっているのでしょうか?
インナーマッスルを鍛えて適正な位置に矯正したとしても脇腹や二の腕の皮下脂肪が邪魔をするのですっきりした首にはならなさそうです。

脚の骨の下の方、足首の骨格が二人で大きく違うのは何でしょう?
とても同じ地面に立っているようには見えません。
太っている人は足首がハイヒールを履いているような位置に見えます。

と、すると同じ身長って前提が崩れてしまい残念な比較写真になってしまうのですが、実際はどうなんでしょう?

いろいろ疑問はありますが、イメージは伝わったと思います。

■研究所長のコメント

なるほど、体重が倍になるくらいまで太った人の体内はこうなっていたんですね。

よく見ると関節の大きさや骨の太さはそんなに変わらないですが、太っている方の人は下半身の脂肪組織が全体的に垂れ下がり、上半身は脂肪が詰まっているせいでせり上がっている感じです。
脚の筋肉ですが、太っている人の方は重力に押しつぶされて縮んでいるように見えますね。

元々の足の長さが細い人と同じだったかどうかは分かりませんが、この画像を見る限り肥満体は短足の原因にもなりそうな雰囲気です。

足首の位置が違うのは、もしかしたらこれがMRI写真だからではないでしょうか。
MRIは普通、寝転がって撮影しますから、足首の角度をきっちり決めないで撮影したことにより、このような違いが生まれたのかもしれません。

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