レポート:カラフルどころじゃないドリンクの例

インターネット上には、人体に関する面白い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:カラフルどころじゃないドリンクの例

所長様

プロテインマニアの「カラフルなビタミンドリンク」の記事についてですが、海外のゲータレードが凄いコトになっているのです
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080717/1016808/
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51409569.html

う~ん、レインボー(笑)

このゲータレードは日本では販売していないようです。
やっぱり日本人には受け入れがたい色なんでしょうか?

「アメリカのケーキ」と題された写真も、日本人には「これは食べ物じゃない!」って色ですし、文化の違いを感じますね。
http://pict.corich.jp/book_detail.php?book_id=1648

■研究所長のコメント

ご報告ありがとうございます。

プロテインマニアの日誌に載せたグラソーのドリンクも十分カラフルだと思っていたのですが、やっぱり本場(?)は違いますね(笑)

いや、日本の製品だって一つ一つの色を見れば、インパクトは負けていないと思うんです。
色の濃さとか文字とのコントラストとか、結構派手なものも増えてきてますし。

でも、海外のドリンクやケーキのカラーリングには、日本の製品にはないある法則がある。

それは、食欲を失わせる色を惜しげもなく使っていること(笑)

一般的に青色系の色は最も食欲を減退させる作用があると言われてます。
自然界には、青系の色をしている食物はほとんど存在しないですからね。

食物を青く着色して(食べる気を無くして)ダイエットをする方法なんていうのもあるくらいですから、その効果は折り紙付きです。

そんな色を食物や飲み物にガンガン使ってしまうあたりに、海外の方々のおおらかさ、潔さを感じてしまいました。

そりゃあいくらそれがケーキだからと言ったって、舞台が海なら色は「青」に決まってますよねえ(笑)

海外製のサプリメントなどは「これ、洗剤かなんかじゃないの?」と思えるくらい爽やかな青色が使われていたりしますが、心の広い彼らの食欲はそんな事くらいではビクともしないのかも知れません。

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