レポート:ダーウィン賞2010年

インターネット上には、人体に関する面白い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:ダーウィン賞2010年

所長様

毎年恒例となりましたダーウィン賞が発表されました。

一応おさらいですがダーウィン賞とは「バカな人がそのバカさ故に死んでしまい、後世に子孫を残さなかったので人類の進化に貢献した」ことに対して栄誉を称えようという賞です。

公式サイト
http://www.darwinawards.com/darwin/darwin2010.html

『がらくたGALLERY』さんの解説
http://garakuta.oops.jp/wordpress/?p=2605
http://garakuta.oops.jp/wordpress/?p=2613

ことしは2本立てでお届けします。

今回も様々な人が人類が愚かな進化をすることを身を呈して食い止めてくれました。

■研究所長のコメント

出ましたね。
ダーウィン賞。

亡くなった方々には申し訳ないのですが、
「自分の身を自分で守るためにも危ないことはしちゃいけませんよ。」
という意味ではいい教訓になるイベントでもあります。

一位は確か、他のニュースサイトでも話題になっていた韓国の電動車椅子の男性ですね。

駆け込みで乗ろうとしたエレベーターが先に行っちゃったもんだから、ブチギレてドアに体当たりしていたら、ドアが壊れてエレベーターシャフトに落下・・・
これ、激突している人にも問題ありますが、エレベーターの方もちょっと弱すぎる気がしますね。><;
それとも、この電動車椅子の突進力が異常なんでしょうか。

ジムで体を鍛えているトレーニーも力が常人より強いわけですから、無用な事故を招かないよう「八つ当たり」は控えるようにすべきかも知れません。

あと、体重が重い人も、乗り物や色々な器具の安全マージンを超越してしまう可能性があるので注意です。

個人的には、9位になっている「Tiny Elec Fence 」(ちいさな電気フェンス?)の人がちょっと気になります。
盗難防止のために自分の車の周りにあるフェンスに電流を流し、それに触れてしまって死亡・・・

原文には詳しい状況が書いてありませんが、よろけた拍子に手をついてしまった、とかならダーウィン賞にはいってしまうのは可哀想な気もしますね。

電気は急激に筋肉を収縮させますから、ちょっと触れてしまったら他人が助けてあげない限りそのまま動けずに感電死してしまうのが恐ろしいところです。

KEN☆KUNさんが提供してくださった『がらくたGALLERY』さんの記事は日本語で分かりやすいですが、原文サイトのそれぞれの項目をクリックすると、いくつかの事例のイラストを見ることができるようになっています。

そちらもぜひご覧になってみてください。

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