レポート:シークレットパンツ?

インターネット上には、人体に関する面白い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:シークレットパンツ?

所長様

努力と根性の肉体改造とは対極にある簡単お手軽な容姿改造のシークレット何とかのシリーズで新作が発表されたのでご紹介です。
http://garakuta.oops.jp/wordpress/?p=2298

え?っと「シークレットパンツ」です(笑)

英国流のウィットに富んだジョークなのかもしれません。

こちらは普通のボクサーパンツ。
違いが分かるでしょうか?

日本の奥ゆかしい文化には馴染まない商品だと思います。

ただ、男性用ブラジャーの一件もあるので油断なりません。

■研究所長のコメント

ほほう。
当研究所で言うところの「男性特異点」を強調する、伊達男のための必須アイテムですね。

・・・というのは冗談ですが、私が気に入ったのは、「フロント・エンハンサー」というネーミングです。

フロントはそのまんま「前」
で、エンハンスは増強するとか、増進するという意味ですよね。

よく、チャックが開きっぱなしの人に、
「前、開いてるよ」とか言いますが、コレを装備すると「前」が増進するわけです(笑)

ただ、一番大きな問題は、そもそも男性特異点を大きく見せることにあまり意味が感じられないことです。

多分、意味としては
女性→上半身の「前」を大きく見せる
男性→下半身の「前」を大きく見せる
というところなのかも知れませんが。

男性の場合、一定の割合で女性の上半身の「前」の大きさに執着する人がいるのは事実なのに対し、女性の方はあまり男性の「前」なんて重視してないんじゃないかと思うんですよね。

「大きいほうがいい」っていう話って、女性と本音トークしてる時ですら一度も聞いたことないんですよ。

だから私は、アメリカのコメディだけに出てくる都市伝説なんじゃないかと思ってるくらいです。(笑)

だからいっそのこと、割りきって男性特異点の部分をファウルカップのようなプロテクター構造にしてみるというのはどうでしょうか?

これぞ本当のエンハンサー!

「急所蹴り」はストリートファイトの定番ですから、守りに特化した護身用アイテムとして売り込むわけです。

私も一度、レッグエクステンションマシンが壊れてアームが下半身微妙な位置に直撃したことがあるので、装備の老朽化したジムで体を鍛えているようなトレーニーにも売れるかも知れませんよ。

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