レポート:超自己流トレーニング

インターネット上には、人体や健康に関する興味深い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:超自己流トレーニング

所長様

情報サイトで面白い動画が紹介されていました。
ジムの腹筋用ベンチで不思議なトレーニングをしているのです。

え?っと。
トレーニングをしているってより厳しいトレーニングを積んだ結果を披露しているんでしょうか?

あまりに激しくて何かと心配になってしまいます。

普通にジムでこんなことをやってるとスタッフさんに注意されそうですが、動画をみるとホームジムっぽいから注意する人もおらず、また、危険性を教えてくれる人もいないんですね。

おかしなトレーニング方法の見本として紹介してみてはどうでしょう?

■研究所長のコメント

こ、これはハードですね。
何というか、筋肉にというよりは、ベンチにとって厳しいトレーニング方法です(笑)。

じっくり動きを見てみると、前半は筋トレというよりレスリングで3カウントを取られないための練習のようにも見えますね。
で、後半はちょっと反動を使ったシットアップ。

どちらにしても、結構なお年のおとーさんトレーニーですから、健康への悪影響が心配なトレーニング風景です。

特に公共の施設などのトレーニングルームに行くと、ものすごくオリジナリティーあふれる筋トレ種目に出会うことがありますが、これもかなりの珍種と言えます。

特に筋力トレーニングは、ランニングや水泳などと違って、元々の動きがシンプルでバリエーションが少ないだけに、自己流だと非常に違和感があるんですよね。

だから本人は一生懸命、勇ましくトレーニングしてるつもりでも、周りの経験者トレーニーから見ると、
( ´,_ゝ`)プッ
となってしまうことが非常に多い。

以前にKEN☆KUNさんが命名してくださった「寸動さん」もそうですが、非常に残念でなりません。

不恰好なだけならまだ良いのですが、筋トレ効果も落ちるし下手をすれば怪我の原因になることもありますからね。

「人の振り見て我が振り直せ」
ではありませんが、筋力や体力に自信のある方も、一度くらいはジムでトレーナーについてもらうことをオススメしたいところです。

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