レポート:タバコの代わりにこれを吸え!

インターネット上には、人体や健康に関する興味深い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:タバコの代わりにこれを吸え!

所長様

禁煙政策について面白い記事がありました。

ニュージーランドの刑務所で受刑者はタバコを吸う代わりに人参スティックを食べるようにと政府から通達があったそうです。
http://garakuta.oops.jp/wordpress/?p=3116

…………(笑)

刑務所を禁煙にして受刑者は強制的に禁煙ってするだけなら反発はあるだろうけど納得させれると思いますが、人参スティックってどうなんでしょう?
しかも1日2本って本当にタバコの代わり状態です。

出所するころには人参スティック中毒になってるんでしょうか?(笑)

タバコを吸う人が犯罪者になるってわけじゃないですが、犯罪者には喫煙者が多いと考えられるので刑務所の更生プログラムの一環として禁煙させるのは良い試みだと思います。

記事では強制禁煙が受刑者のストレスを生むとしていますが、誰が禁煙にチャレンジしたって多少なりとも最初はストレスを感じるわけで・・・
刑務所の管理された空間なら禁煙の成功率は飛躍的に向上するんじゃないかと期待します。

そして、最終的には国家全面禁煙を目指して欲しいところです。

さて、政府から禁煙のお達しがあるってことは国としてもタバコの害について認めているわけです。

国民にタバコを売りつけることで得られる利権がどれほどのものかは判りませんが、このニュージーランドの政策を見習って日本も禁煙国家を目指して動き出してほしいものです。

■研究所長のコメント

これは面白い!

禁煙を達成するためには、神経伝達物質の量をコントールするとか、ニコチンの量を段階的に減らすとか、色々な科学的な方法が考えられている中で、まさかの根性論(笑)

しかし、刑務所というのはそもそも不自由を満喫するために入ってもらうところでもあるわけで、そういう意味ではアメとムチの「ムチ」の部分にニンジンスティックでの禁煙を入れてもいいかも知れません。

ただし、大のニンジン嫌いやニンジンアレルギーの受刑者もいると思うので、そのあたりの配慮は必要ですが。

日本は国民にタバコを売ることで税収を得ていますが、健康被害によって国の制度である健康保険は圧迫されていますから、禁煙化はどんどん進めていいと、個人的には思います。

さらに一歩進んで、本人の希望によってタバコが止められるまで隔離するサービスを始めて儲けてみるっていうのはどうでしょうか?(笑)

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