マッチョは意外と目立たない?

見た目をたくましくしたい、強そうに見られたいという動機で筋トレを始める人は少なくないと思います。

一時代を気づいた「ブルワーカー」の広告ではありませんが、外見というのは生きていく上で非常に重要なものです。

与える印象で、人間関係が変わることだってあるかも知れません。

しかし、特に初心者トレーニーの方には、1つ意識しておいて欲しいことがあります。

それは、人は意外なほど他人の体型に無頓着だということです。

実際のところ、よほど専門的にトレーニングのことを勉強していたり、自分自身が熱心なトレーニーでない限り、人は他人の体型を極めて大ざっぱに分類しています。

多少の例外はあるにしても、
・痩せてる
・普通
・太ってる
くらいの分類しかしていないでしょう。

だから、一生懸命鍛えて胸板が少々厚くなったり、腕が太くなったとしても、97%の人はまず気づかないと思ったほうがいいです。

でも、これは仕方ないことでもあります。
人の脳は、情報を簡略化して処理していて、興味のない事は意識に届かないからです。

例えば、車(自動車)に全く興味のない人には、街を走っている車がみんなほぼおなじに見えていたりします。
色や形など大雑把ないは分かるとしても、フォルクスワーゲンの「ポロ」と「ゴルフ」の違いはまずわからない。
ロックに興味のない人は、ヘヴィメタとパンクが同じに聞こえる。
聞き比べてみれば差が分かったとしても、街でふと聞こえた音楽がどちらに分類されるかということなど考えもしない。

そんな風に、多くの人にとって他人の体型は関心の輪の外にあるのだと思います。

もちろん、ある程度マッチョになれば、意図的に気づかせることは可能です。

タンクトップを着てみたり、体のラインがピッタリ出るような服を着れば、
「けっこうマッチョだね」
「すごい筋肉だね」
と言われることでしょう。

ただ、余程のスーパーマッチョでないかぎり、肉体を見せつけるにはそれくらいの演出が必要だということを知っておいて下さい。

こういう衣装を着るとか・・・

ちなみに研究所長は筋トレ歴が10年以上にもなり、ジムで初心者扱いされる事はまずありませんが、未だにスーツを来ていると、「腕力なさそうだよね?。」と言われます(笑)

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