レポート:全然ヘルシーじゃない野菜料理

インターネット上には、人体や健康に関する興味深い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:全然ヘルシーじゃない野菜料理

所長様

ゴシップ系ニュースサイトで面白い記事を見つけました。

アメリカの食品のルールではピザは野菜に分類されるんだそうです!
http://news.nicovideo.jp/watch/nw147445

って、ちゃんと読むと大さじ2杯のトマトペーストが野菜に分類されるってだけで記事のようにピザ=野菜じゃないのでは?

この記者さんの書き方ではレタスを挟んだハンバーガーも野菜ってことになってしまうよね?

トマトペースト=日本で言うトマトケチャップが野菜になるって発想はあまりに大雑把。

ハンバーガーのセットのフライドポテトが野菜だと主張するお国柄だけあって豪快です。

インターネットのまとめ記事でも話題になっていていろんな分析がなされていますが、
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51678301.html
ライスも野菜扱いのようですね。

それじゃパンも野菜?ポップコーンも野菜?映画館で食べるキャラメルポップコーンはサラダを食べながら映画を観る健康的なライフスタイル?

裏側で様々な利権が絡んでいて難しいようですけど、穀物≠野菜の概念を導入しないと肥満大国からは脱却できなさそうですよね。

■研究所長のコメント

そうですね。
トマトケチャップは確かに野菜由来ですが、それを使った全てのものが「野菜」に定義されるわけが無いとだろう!とは、私も思います。

「なら、焼肉にケチャップかけたら野菜なのかよ!」って話です(笑)

まあ、原料や成分から言えばトマトペーストはほぼトマトだし、フライドポテトはジャガイモそのものではあるのですが。

一番問題なのは、
野菜=ヘルシーっていう変な固定観念
なんだと思うんです。

野菜が何でもヘルシーなら、それこそ野菜ジュースの代わりにウスターソースを飲んでもOKってことになってしまいそうですからね。

本当に重要なのは、その食べ物がどんな成分を含んでいるかということなわけですから、アメリカの皆さんにも早く目を覚まして欲しいところです。

ちなみに、研究所長の友人のアメリカ人(シカゴピザで有名なシカゴ出身)と話していた限りでは、彼等にも「ピザは体に悪い!」っていう自覚はきちんとあるようです。

多分、「ピザは野菜」っていう考え方は、一部の人達が罪悪感を少しでも感じないように考えた欺瞞(本当は違うと知りながら、そうでないと思い込もうとすること)なんじゃないかと思います。(笑)

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