果物を満腹になるまで食べたら

果物には、いかにも「健康的な食べ物」というイメージがあると思います。
でも、普段の食事の中で、果物だけを大量に食べる機会はあまりないという人がほとんどでしょう。

大抵の場合は、食後のデザートとして少し食べたり、ちょっとした間食のような感じで食べることが多いと思います。

とりあえず研究所長が知る限りでは、主食が果物という人の話もあまり聞いたことがありません。

しかし、今回は「果物だけでお腹をいっぱいにする」という貴重な経験(だと思う)をしたので、その時に気づいた事を書いてみます。

これは先日、ある場所にイチゴ狩りに行った時の話です。
家族の希望で、近県にあるイチゴ狩りスポットに車で出かけることになりました。

別に「元を取ろう」と思っていたわけでは無いのですが、朝食を食べてからけっこうな時間を移動に費やしたので、着いた時には時刻はもうお昼過ぎ。
すっかり空腹の状態でイチゴのビニールハウスに入ることになったのです。

入園料を払い、さらに待つこと十数分。

見渡す限りイチゴ!という広大なビニールハウス内の一区画に案内されました。

指示された一定のエリア内のイチゴを制限時間内に好きなだけ食べられるというルールです。

さっそく、イチゴの「へた」を入れる容器を手に、園内をウロウロする研究所長。
甘そうなイチゴを探しては食べ、探しては食べ・・・をくり返します。

個数を数えていたわけではないのですが、たぶん40?50個ほど食べたところでお腹が一杯になってきたので、かなりの満腹感とともにビニールハウスを後にしたのでした。

そして、空腹の状態からイチゴを満腹になるまで食べて、気付いたことは以下の通りです。

■果物は胃腸にやさしい

イチゴ満腹になるまで食べましたが、胃がもたれるようなことは一切ありませんでした。
また2時間くらいでかなりお腹がスッキリしたので、消化にかかる負担は非常に小さいと思います。

■果物は常温のまま食べるべき

最初は「イチゴは冷やしたほうが・・・」と思っていましたが、冷蔵庫で冷やされたものを食べていたら、確実にお腹を壊していたでしょう。
ほんの少しならともかく、たくさん果物を食べる場合は事前に冷やし過ぎないよう注意が必要です。

■果物をたくさん食べる事は、便秘防止・解消に効果的

お腹を壊したりはしませんでしたが、お腹がグルグルと鳴り腸が非常に活発に動いている感覚がありました。

研究所長の経験はイチゴ限定ではありますが、一般的に言われている果物の性質とも共通することが多いと思います。
(生物学的な分類だと、イチゴは果物ではなく「偽果」ですが、栄養的には似ていると考えていいでしょう。)

ちなみに、最近セレブの間では、果物や野菜を食事の中心とする自然食健康法が流行っているそうです。

お金のある方は、ぜひ主食を果物にする生活を試してみてください^^

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