筋トレマシンを買う時の注意点

設備の整ったジムに行くと、色々な種類の筋トレマシンが並んでいます。
最近は家庭用のマシンたくさん販売されているので、購入を検討している人も多いのではないでしょうか。

色々な会社の製品を見ていると、値段としては一台あたり数万円程度のことが多いようです。

しかし最近はネット通販が発達してきているので、大手の通販サイトなどを見ていると家庭用のマシンに混ざってジムなどで使う業務用のマシンの情報が表示されることがあります。

そして、ジム用のマシンは庶民にとってビックリするほど高価。
同じスミスマシンでも、家庭用のものが5万円くらいで買えるのに対して、ジム用になると、安くても50万円、下手をすると100万円近くするものがあります。

原理は対して変わらないはずなのに、なぜそんなに値段が違うのでしょうか?

「安いのを買っても大丈夫なの?」

「トレーニング効果は同じなの?」

そんな疑問を持つ人もいるかも知れません。

色々なマシンを見てきた中で、家庭用マシンとジム用マシンの最も大きな差を一言で表すとしたら・・・。

それは「耐久性」の違いです。

家庭用のマシンはせいぜい一日一回程度の使用頻度が普通です。
しかし、ジム用のマシンは営業時間中ずっと、ほぼ毎日酷使されることになるでしょう。

当然、家庭用マシンとは比べ物にならない頑丈さが要求されるので、使われている部品の強度が全く違います。

そして、世の中の色々なものがそうであるように、耐久性を2倍にしようとすると、お金は3倍・4倍いやそれ以上かかってくるのが普通です。

最高速度が150kmのトヨタ車は150万円で買えても、300kmで走れるスーパーカーを買おうとすると何千万もかかるのです。

研究所長も一度、ジム用マシンのワイヤーを注文した経験があるのですが、ホームセンターで買ったら数百円で買えそうなワイヤーが6千円もしてビックリしました^^;

ただし、個人で使うのであれば家庭用のマシンでも、強度やトレーニング効果に関しては十分です。
そう簡単に壊れたり、一生懸命トレーニングしても効果が得られないということはまず無いでしょう。

ただ、例外もあるにはあります。

激安のトレーニング器具やマシンの中には、ひどいものになると一度も使ってテストをしてみていないんじゃないかというくらいの粗悪品も混ざっています。

可動範囲が狭すぎて、筋トレどころかまともに体を動かすことすら困難だったり、こんなのどこで売ってるんだというくらいチャチな部品が使われていたり・・・

特に大きな器具を買う場合は必ず現物を見るなり、使っている人の意見を聞くなりすることをオススメします。

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