レポート:これがホントの眼力トレーニング

インターネット上には、人体や健康に関する興味深い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:これがホントの眼力トレーニング

所長様

少し前の研究日誌の「指先だけでお願いします」への素晴らしい提案がありました。
「目だけで操作する世界初のゲームがロンドン娯楽施設に設置」

眼球の動きだけで操作できるゲームです。

記事のとき、自分は脳波コントロールの玩具を提案しましたが、やっぱりトレーニング後の疲れた状態で脳波を安定させるのは難しいですよね。
その点、眼球運動は現代人の得意分野なので大丈夫でしょう。

今回は娯楽施設、いわゆるゲームセンターでの稼動ですが、将来的には家庭用ゲーム機の機能として取り込まれるのかもしれません。

さて、ここでもっと欲張ってみたいと思います。

眼球の動きをちゃんと読み取ってくれるのなら、コレを筋トレマシーンに導入して欲しいのです。
使う先はウエイトの入れ替え。

視線だけで重量が調節できるって素晴らしいと思いませんか?

ベンチプレス(のマシン)でベンチに寝そべったままドロップセットが組める。
スクワット(のマシン)でボトムポジションで重量に耐えながら負荷が変更できる。

補助についてもらえればだいたい可能ですが、全てのマシンにこの機能が搭載されれば孤独なトレーニーにはとても嬉しい機能です。

ただ、フリーウエイトには使えない。

最新技術とトレーニングが融合する夢を見ていたって気分です。

■研究所長のコメント

よくSF映画なんかで「ライト」とか「明かりを」何て言うと部屋がパッと明るくなるしくみがありますが、視線で制御というのは面白いですね。

特に筋トレ中は筋力を絞り出しながら呼吸もコントロールしないといけないので、脳波や声よりも視線を認識して動く装置は活用できると思います。

未来世界ではウェイトプレートのような重量物ではなく、磁力や油圧によってフリーウェイトのような負荷を実現することも可能だと思うので、そういう技術と組み合わせるというのはどうでしょうか?

仮に、バーベルシャフトが人工重力のような特殊な力で床に向かって引っ張られていて、それを持ち上げるようにスクワットするしくみがあったとしたら・・・。
その人工重力の力を制御して、例えば80kgの表示を見ている時は80kgの負荷がかかり、100kgを見ている時は100kgの負荷がかかるというしくみが作れるでしょう。

うっかり視線をそらした時に大負荷がかかって、体が潰されてしまわないような安全装置は絶対に必要そうですが(笑)

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