銭湯よりもスポーツジム?

昔は多くの人が銭湯に通っていました。

その主な理由は、やはり家にお風呂のない家が多かったからでしょう。
しかし、今はお風呂のない家の方が逆に珍しくなって来ていると思います。

新しく家やアパートを建てる時も、お風呂やシャワーを設置しないということはまずありません。
もしも風呂もシャワーもない住居なんか建てたら、資産価値が大きく低下して誰も住んでくれないからです。

しかし、古いアパートなどには、まだまだお風呂のない部屋が残っています。
そして、お風呂のない部屋は不人気なので、当然家賃も安くなります。

だから敢えてお風呂のない部屋に住めば、安い家賃で都会に住んだりすることも可能でしょう。

もしも研究所長が何かの事情でお風呂のないアパートに住まなければならないとしたら・・・。
その時は、とにかくスポーツジムに近い場所を選ぶと思います。

なぜならジムに通うほうが、銭湯に通うより圧倒的に経済的だからです。

スポーツジムなら、体を動かすことができるのはもちろん、シャワーやお風呂を使うことも可能です。

例えば東京なら、銭湯の価格は現在450円と決まっているので、1ヶ月毎日通うと13000以上かかってしまいます。

スポーツジムの会費は月に1万円くらいでしょうから、毎日通う事を前提とすれば、銭湯よりはるかに安上がりでしょう。

時間を限定した会員なら、さらにコストダウンが可能かも知れません。

しかも、
・営業時間が銭湯よりも長い
・シャンプーや石鹸などが備え付けてある
・設備が(恐らく銭湯よりは)新しい
といい事づくめです^^

スポーツジムの方が銭湯より数が多く、交通の便が良い場所に立っていることも多いので、むしろ銭湯に近い風呂なしアパートを探すよりもずっと楽に良い物件が見つかることでしょう。

さらに、もしも風呂なしの安アパートに住むことになって、なおかつジムに通うお金もないとしたら・・・
その時は公共の体育館などでもシャワーを使える場所のそばに住むことにしましょう(苦笑)

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