レポート:ダイエットの真理を証明?

インターネット上には、人体や健康に関する興味深い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:ダイエットの真理を証明?

所長様

最近情報サイトでフィットネスの凄い人が紹介されていましたのでご紹介です。

「ダイエットの苦しみを知るため」筋肉ムキムキのスポーツトレーナーが半年で30kg太る→半年で元通り」

結局、ダイエットは自己管理ができるかで成果が出るかが決まると、極めて当然の結果を証明することになりました。

ただ、実験の過程での「太るにつれて無気力になっていく」って部分には注目です。

本当に体重や体組成だけに原因があるのかは判りませんが「太っているとやる気が出ない→ゆえに太っていく→ますますやる気が出ない」の負のスパイラルが見えてきます。
このことから一般的に言われている「成果が出れば気が増加する」ってのは本当だったんですね。
自分は言い訳だと思ってました。

肉体改造は小さなゴールを計画的に設定することの大切さを学びました。

ただ、計画的に設定することができればそもそも太らないはずですけどね。

■研究所長のコメント

いやいや、素晴らしい!

プロのトレーナーとして、「デブデブの体型からだって、いくらでも肉体改造が可能なことを証明してやる!」と考えたわけですね。

実は私も、ビフォー・アフターの状態をわざと作るために同じようなことをやろうと検討したのですが、周りに大反対されて断念した事があります(笑)

ただ、どんな状況にあっても、体型は自己管理能力によって決まるんですよね。
ある意味、太っている人にとっては身もフタもない結論ですが・・・^^;

ところで、「太るにつれて無気力になる」という話ですが、やはりこの部分には精神的な影響が大きいのではないかと思います。

そもそも彫刻のような美しい体を持っていた人がデブデブになっていくわけですから、鏡を見る度に自己嫌悪に陥ることは容易に想像できます。
成功したダイエッターは、本来が多いはずのダイエットを「楽しい」とコメントするのと全く逆の反応が起こったのではないかと。

そういうメンタルな部分を含めて考えると、肥満は人を無気力にし、それが益々ダイエットの成功を妨げるという悪循環になる可能性は高いでしょう。
というより、元々太っている人は「太っている自分」を放置することに対して普通の人より鈍感になっているでしょうから、そういう意識を改革することがダイエット成功の第一歩と言えるのかも知れません。

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