レポート:地球を滅ぼす意外な原因

インターネット上には、人体や健康に関する興味深い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:地球を滅ぼす以外な原因

所長様

実は肥満が地球の脅威になるというニュースがありました
※元ネタはyahooニュースですが、既にリンク切れのため以下に引用します。

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「肥満は地球の脅威」=人口爆発に匹敵―英論文」
(時事通信 6月19日(火)8時40分配信)

【パリAFP=時事】人類の肥満化が米国民と同じペースで進行すれば、9億人以上相当の新たな食料需要が生じ、限られた地球の食料資源に重大な脅威となる―。ロンドン大学衛生学熱帯医学大学院の研究チームがこんな警告を盛り込んだ調査論文をまとめ、18日、米電子ジャーナル、BMCパブリック・ヘルスに掲載された。

地球資源への主な脅威として、アフリカなど第三世界の人口爆発が指摘されるが、論文は、先進国にまん延する肥満も深刻であるとの見解を示している。

論文によれば、体重が重くなれば、食料から摂取するエネルギーの必要量も増大する。全ての国が米国並みの肥満者の割合になると仮定すると、平均体重の人に換算して世界全体で人口が9億3500万人増える計算になり、それだけエネルギー源が必要になる。研究チームは、2005年時点の世界の15歳以上の人口は推定46億人、平均体重を62キロとはじき出している。

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地球は人口爆発による資源の枯渇が問題になっています。
が、もし人口は増えなくても体重が増えればやっぱり資源は枯渇するってわけですね。

春になると自動車重量税を支払いますが、体重に税金がかかる日がくるのも夢物語ではないようです。

太った人がお亡くなりになって火葬にしたら火葬場が火事になった。
http://garakuta.oops.jp/wordpress/?p=4611
なんてコントのような事件も起こっています。

どれくらいの体重までなら許されるかはわかりませんが、これからも節度ある体重で生きて行きたいと思います。

■研究所長のコメント

以前、「環境問題を解決するには人間そのものを小さくして環境への影響を小さくすればいい」という科学者がいましたが、今度は逆に肥満で大きくなる話ですね(笑)

確かに太って体が大きくなれば食料の消費量も増えますし、その体を移動させるためのエネルギーもたくさん必要になりますから、極めて反エコロジーなことになります。

太っている人に環境税を課すのもいいですが、もっと日々の生活の中でダイエットの必要性を感じられるよう、交通費(運賃)を変えるのはどうでしょう?

今は電車やタクシー、飛行機などは体重に関わらず同一料金ですが、これを体重別にすれば燃料の消費量で金額が決まるので合理的です。

さらに、切符やチケットを買う度に自分の体重を自覚してもらえば、ダイエットをはじめるきっかけにもなるのではないでしょうか(笑)

医療費も削減できて非常に良い結果をもたらすと思うので、どこかの政党が政策としてかかげてくれれば・・・と思ったのですが、よく考えたら法律を考えている人の大半はメタボなオジサンなので無理ですね(涙)

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