レポート:人体の不思議トップ10

インターネット上には、人体や健康に関する興味深い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:人体の不思議トップ10

所長様

サブカルチャー系サイトを見ていたら「人間って神秘、あまり知られてない人体の不思議なしくみトップ10」などと興味深い記事があったのでご紹介です。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52077895.html

有名なところから本当に雑学なところまで幅広いところから10個集めてあります。

このまま何かに使えるかは解りませんが、何かの参考になれば幸いです。

■研究所長のコメント

なるほど。
単純に「へぇ?」ボタンで終わりそうなものから、健康管理に役立ちそうなものまで色々ありますね。

ここではとりあえず、健康管理に直接関わりそうなものをピックアップしてコメントしたいと思います。

「加齢に伴う難聴は腹八分目で防げる可能性」

これは、そもそも加齢による難聴は血液循環の不良から来ていて、食べ過ぎはその大きな原因になっているという話ですね。

糖尿病などでも毛細血管に血液が行き渡らなくなり、指や視力を失う人がいますが、ある意味ではそれと似ていると言えるかも知れません。

記事によると「腹八分目」によって加齢による難聴の半分が回避できるそうですから、トレーニーやダイエッターはぜひ実践すべきだと思います。

「脳が一番活性化しているのは実は寝ている時」

こちらは、人間の脳が最も活発に動いているのは、実は夢を見ている時であるという話です。

ただ、脳科学的に言うと、起きている時に働く部位と、寝ている時に働く部位は違うという話も聞いたことがあります。

だから起きている間に体を動かしておくと、起きている時に働く脳が適度に疲労して、スムーズに眠りに入れるんだとか。

実際、研究所長は筋トレを始めるようになってから、ほんの数分で眠りに入るという特殊能力(?)を手に入れることができました(笑)

その原理で考えると、例えば受験や資格取得のために勉強している人にも、適度な運動は必要なんでしょうね。

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