レポート:医療用ハイテク装置の内部事情

インターネット上には、人体や健康に関する興味深い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。
・・・という出だしで始まることが定番になっているこの「研究所レポート」ですが、今回はあなたのイマジネーションを膨らませるために、まずご覧いただきたい画像があります。

こちらです↓
http://i.imgur.com/Po9KQ.jpg

さて、この大掛かりな装置は一体何に使うものなのでしょうか?

非常に大きく、高価なものであることに疑いの余地はないと思いますが、果たしてその正体とは・・・ここからはKEN☆KUNさんのレポートをご覧下さい。

■レポート:医療用ハイテク装置の内部事情

所長様

医療機器のCTスキャンってお世話になったことってありますか?
自分はありませんが、あのCTスキャンには「患者様への気配りがあった(命題:KEN☆KUN)」って写真が紹介されていました。
http://labaq.com/archives/51770237.html

カバーを外した姿はメカメカしくてカッコイイのですが、医療現場には「無し」ですね。
しかも、不安なくらい高速回転してくれます。
コレだけの重量感であの回転速度です。
絶対に接触しないと判っていても近付きたくないです。

そこで患者様への気配りで清潔感と安心感のあるライトグレー系のツルっとしたプラスチックのカバーが付いているのです。
たぶん。

■研究所長のコメント

むき出しの画像だけを見ていると時空の歪みを発生させてタイムスリップすらできそうな感じがしますね(笑)

私は一度だけお世話になったことがありますが、まさか中身がこんな規模で高速回転しているとは思いませんでした。

おっしゃるとおり、メーカーの気配り及び安全性追求の結果だと思います。

カバーが無しの状態で、万が一ネジの一本でも外れたりしたらとんでもないことになりそうですので(苦笑)

実は最近、CTスキャンを作っているPHILIPSのスピーカーを買ったんですが、何となくCTスキャンと同じようなデザインなんです。

スピーカー

ひょっとしてこの中身も、高速回転してたりするんでしょうか?(笑)

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