レポート:ダイエットがつらい理由

インターネット上には、人体や健康に関する興味深い情報が色々と存在しています。

「研究所レポート」ではその中から、当研究所の外部研究員であるKEN☆KUNさんに報告していただいた興味深い情報についてご紹介したいと思います。

■レポート:ダイエットがつらい理由

ルームランナーは、海外では一般に「トレッドミル」と呼ばれる様に、元々は、粉をひくための踏み車から来ています。

昔は囚人の罰としてこの作業をやらせていました。
1865年のイギリスの監獄法によると、16歳以上の囚人は最初の3ヶ月間、トレッドミルをやらされることになっていたそうです。

看守が「よし」と言うまで、囚人達は延々と、この踏み車を踏み続けなければいけませんでした。

1953年、アメリカの会社が、ルームランナーを発売。この拷問器具は、室内の運動器具として、思わぬ形で復活したのでした。

■研究所長のコメント

な、なるほど・・・。

「ルームランナー」は和製英語なので、英語圏でそれを言ったら単に「部屋の中で走る人」になってしまうんでしょうか。(苦笑)

もともとはトレッド(tread:車輪の表面)+ミル(製粉機)という意味の拷問器具だったわけですね。
(英語があんまり分からないので、深く考えた事がありませんでしたが。)

なるほど、長時間やってればツライわけだ(苦笑)

そう考えると今の時代にトレッドミルで延々と歩いたり走っている人は「飽食の時代の奴隷」ってことになるんでしょうね。

で、その服役期間を終えるために、一生懸命拷問器具の上で走って「食べ過ぎ」という罪を償っている・・・みたいな。

ダイエットでは一度痩せた後に、また同じ罪を犯してリバウンドしてしまう「再犯率」もけっこう高いので、その辺の再発防止策が必要になりそうです。

いっそのことレストラン等で高カロリーのメニューを頼むときには、体がメタボでないことを証明するカード(タスポみたいなやつ)の提示を義務付けるっていう案はどうでしょうか?(笑)

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