浮き輪じゃないのよっ!このお腹は(笑)

一生懸命体を鍛えていると、自分自身の体がだんだんと筋肉質になっていくのがわかって楽しいものです。

もちろん軽い運動なら筋肉が目に見えて太くなったり超人的な力が付くわけではありません。

ですが、同じ重さのダンベルが楽に感じたらまた重さを増やして、それに慣れたらまた増やして・・・と繰り返していくと、やがて筋肉は他の人から見ても分かるくらいにサイズアップしてくるでしょう。

厚い胸板とか、盛り上がった上腕二頭筋とか、逆三角形の背中とか。
これらはいわゆる「たくましい体型」の象徴ですよね。

過度にマッチョになる必要は無いかもしれませんが、適度な筋肉は多くのトレーニー(特に男性)の求めるところだと思います。

だから、
「筋肉が付いたね!」なんて言われると、やっぱり嬉しいわけです。

でも・・・
筋肉の場所によっては、せっかく鍛えたのにも関わらずイマイチ評価されないというか、見る人によってはマイナスの印象を与えることもあるので

その一つが、外腹斜筋。

外腹斜筋というのはお腹にある筋肉の一つで、体をひねったりする時に働きます。
そして、この筋肉が肥大すると、お腹の横のところが少し膨らむのです。

そうすると服装や体型によっては、脂肪がお腹まわりについてウエストがちょっとポテっとなる「浮き輪」に見えてしまうんですよ^^;

体脂肪がものすごく低くて、体がバリバリに絞れていれば筋肉の境目が分かるので問題ないのですが・・・。

腹筋が割れるか割れないかくらいの体脂肪率で外腹斜筋が肥大していると、
「けっこうマッチョだけど、お腹にちょっとお肉がついてるね(笑)」
なんて言われてしまったりするので要注意です。

ただし、そんな風に言われたからといって、「いや、これは外腹斜筋って言ってね。鍛えて太くなってるんだよ、だから・・・」なんて言い訳すると、さらに印象が悪くなりそうなのでやめましょう(笑)

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