第2のボトルネック -チーティング-

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今回は・・・

■第二のボトルネック -チーティング-
「筋トレの効果をジャマしてるのは何だ!?」
というテーマの第3回、チーティングについてのお話です。

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「チーティング」というのは、チート(ズル、反則)という意味の単語が元になっています。
立つことを
スタンド→スタンディング
というのと同じように、
チート→チーティング
ということですね。

で、このチーティングというのは、筋トレで動作をずるっこしてごまかす事を言います。

そして実はこのチーティングも、筋トレの効果を大きく低下させる原因になるんです。

言葉だけでは分かりにくいと思うので、実例をあげてみましょう。

例えばアームカールをやるときに腕を前後に振って、体を後ろに大きく反らせながらダンベルを持ち上げる人がいます。

本来、アームカールでは上腕二頭筋の力を使わなければならないので、極端に言えば上半身は1ミリたりとも動かさないでおくべきです。

実際にはバランスを取ったりする必要があるので多少は動いてしまいますが、それでも体のブレを最小限にする努力はすべきでしょう。

しかし、やたらと重量や回数にこだわる人の多くは、「オリャッ!」とばかりに全身の力を使ってダンベルに勢いをつけて、上腕二頭筋に持ち上げたように「見せかけて」いるのです。

以前に私が通っていたあるジムでも、とにかくトレーニングマシンを使うときは最高重量にセットしなければ気が済まないというオジサマがいらっしゃいました。

で、彼がどんな風にトレーニングしているかというと、例えばラット・プルダウンをやるときは、両手でバーを持ったら、そのまま仰向けに倒れるくらいの勢いで、体を後ろに倒すのです(笑)

そしてウェイトがグワッと持ち上がったら、こんどは体を起こしてバーを胸に引きつけるという感じ。

残念ながらそういう方法でトレーニングしている人は、勇ましく見えても全然筋力アップしないし、体つきも変わらないんですよね。
逆に、正確なフォームでコツコツと筋トレしている人は扱っているウェイトが軽くても、見た目が地味でも、確実に成長していくことができます。

筋トレで高重量を扱えるようになることは、多くの人にとって快感です。
だから、それを手軽に実現させてくれるチーティングは、とても危険で「甘い罠」なのです。

でも、それをやってしまったら、本当の成果は手に入らなくなります。

本人に自覚がないうちにいつの間にかチーティングをしてしまっていることも多いので、あなたも時々は自分の筋トレ法をチェックしてみてください。

■参考情報のご紹介

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