第9のボトルネック -レップ数・セット数の設定-

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さて、今回の内容は・・・

■第9のボトルネック -レップ数・セット数の設定-
「筋トレの効果をジャマしてるのは何だ!?」
というテーマの第10回、今回は「レップ数・セット数の設定」について書きます。

ご存知だと思いますが、一応サラッと解説しておくと・・・
レップ数というのは、筋トレをするときに動作を繰り返す回数。
セット数というのは、休憩などをはさんで同じ筋トレ種目を何回やるか、ということです。

例えば腕立て伏せを10回やって一休み、その後また10回やったら、
「10レップの腕立て伏せを2セット」
となるわけですね。

さて、このレップとセットですが、これも丁度いい具合に設定されていないと、それだけ筋トレ効果が落ちることになります。

つまり、足りなくてもやり過ぎてもダメということです。

それでは、どれくらいのレップ数・セット数が良いのか?

これは、場合によってかなり違ってきます。

まず考えられるのが、目的による違いです。

例えば最大筋力を伸ばしたいなら、ある程度重いウェイトを使う必要がある。
そうすると筋肉がすぐ疲れてしまうので、どうしてもレップ数は少なくなるでしょう。

逆に筋肉を太くすること(バルクアップ)が目的なら、ある程度のレップ数・セット数をこなすのが一般的です。

さらに休養期間と同じように、トレーニーの体質の違いもあります。

一般的にはスタミナ型の筋肉を持っている人は低負荷で高レップ、セット数は多めにするのが効果的。

逆にパワー型の人は、高負荷で低レップの筋トレを少ないセット数で終わらせる方が効果が出やすいと言われています。

さらにさらに、部位によっても最適なセット数・レップ数は違う場合があります。

多分、あなたにも経験があるんじゃないでしょうか?
ベンチプレスは人より得意だけど、ラットプルダウンは苦手とか、
腕の種目は人より高重量を扱えるけど、足だとイマイチだとか。

同じ人でも、体の部位が変われば強弱や性質は異なることもあるんですよね。

だから、ベンチプレスとスクワットでは最適なレップ数、セット数も変わるかも知れないわけです。

これだけ話が複雑になると、一つの法則がすべての人に当てはまることはまずありません。

だから結局、自分で確かめていくしか無いんです。

例えば、ベンチプレスを8回ギリギリでできる重さでやったときと、12回ギリギリでやったときのどっちが成長しやすいか?
これを何度か試してみて検証する。

場合によっては、時々変化をさせたほうが筋力が伸びやすい、という結論になる場合もあるでしょう。

とにかく、最悪なのは何も考えず人のマネをしたり、何の工夫もしないことです。

ただし、さすがに全部の筋トレ種目についてテストをするのは大変です。

5種目も6種目もやるのに、その都度回数を変えてテストしていたら、トレーニング中に混乱してしまうかも知れませんからね^^;

そんな時は特に弱点になっている部位や、集中して鍛えたい筋肉に的を絞って考えてみるといいでしょう。

多少の手間はかかりますが、最終的に余計な苦労をしないためには時間の先行投資をしておくことが大事だと思います。

■参考情報のご紹介
今回ご紹介するのは、特に筋トレをちゃんとやっているにも関わらず、結果が出ない人にオススメのレポートです。

このメルマガでも以前に解説した「あるボトルネック」を解消する方法の一つですが、実際にどれくらいの効果があったかという実例を元にしているので、とても参考になると思います。

『眠りながら筋肉をつける方法 50日で8キロの筋肉をつけた方法』
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