第3のボトルネック -栄養摂取-

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91.25日で体を変える肉体改造研究所メルマガ。
タイトル通り、約三ヶ月を1クールとして筋トレやダイエットの情報を書いていきたいと思います。

さて、今回の内容は・・・

■第3のボトルネック -栄養摂取-
「筋トレの効果をジャマしてるのは何だ!?」
というテーマの第4回、栄養摂取についてのお話です。

あ、もしかして栄養摂取と聞いて、
「なんだ筋トレの話じゃないのかぁ」とか思ってませんか?(笑)

もしそうだとしたら、それは危険なサイン・・・かも知れません。

トレーニーの多くが、筋トレ方法についてはすごく細かくこだわる割に、食事の内容や摂り方に対して気を使っていないように思います。

あ、もちろんあなたがそうと断言しているわけじゃないですよ^^;

ただ、全体としてそういう傾向にあるというだけの話です。

特に気になるのが、食事を摂る時間についてです。

筋トレは週に何回とか、何日おきというふうに明確に決めてるのに、食事の時間には無頓着な人が多いんですよね。

「筋肉をつけたい!」
と言っているにも関わらず、お昼ごはんを正午に食べて、あとは夜まで何も食べなかったり。

7時間も8時間も食べなかったら、体は間違いなく飢餓状態になります。

これは一般的な感覚でいう「飢餓」ではありませんが、筋肉には栄養が行き渡ってない状態です。

そしてそういう状態だと、筋肉が少しずつ分解されていることを忘れてはいけません。

筋トレというのは結局、筋肉を壊す作業です。

で、食事というのはその反対で、筋肉を作る作業です。

それなら壊す方ばっかり一生懸命で、作る方はテキトーなんておかしいですよね?

人間の体はよくできていて、ちょっとくらいの飢餓状態になっても、すぐに筋力が低下したり筋肉が細くなるということはありません。

それでも特にバルクアップを目指す場合などは、長時間ものを食べない習慣がある人とこまめに食べている人では、大きな差がついてくると思います。

考えてもみてください。よりパワフルな体を手に入れるための選択肢として、
・筋トレ内容をよりハードにする
・食事をこまめに食べる
のどちらかを選ぶとしたら、後者のほうがずっと簡単なはずです。

しかも筋トレをよりハードにやったら、今以上に栄養や休養にも気を使わなきゃなりません。

そう考えると栄養摂取に気を使うというのは、手軽で効果の大きい「筋肉育成法」なのです。

ところで、
「食事はこまめに」
というと、
「仕事が忙しくて間食する暇がありません!」
という方がいらっしゃるんですが、そういう方はどうかもう一度考えてみてください。

食事と言ったって、何も同僚が仕事をしてる横でステーキを食べろと言っているわけじゃありません。(笑)

栄養補給するのが目的ですから、飲み物だっていいんです。

私は以前、ある小さなお店で販売の仕事をしていました。

そしてそのお店では「ひも靴禁止」という変わったルールがありました。

なぜかというと、一度ひもがほどけたら結んでいる隙がないほど忙しいからです(笑)

当然食事なんてしている暇はありません。

悩んだ私は、ドリンクタイプのカロリーメイトを倉庫に置いておいて、隙を見て倉庫に入るたびに一口、また一口と栄養補給していました。

いくら時間がないと言っても、大抵のことは工夫次第で何とかなると思います。

せっかく努力して筋トレしてるのに、その効果を十分に引き出せないのは非常にもったい無いことです。

あなたも筋肉を育てるため、あるいは維持するために十分な栄養補給ができているかどうか、今一度チェックしてみてください。

■参考情報のご紹介
今回ご紹介するのは、当研究所でもイチオシのマニュアルとして紹介させていただいているyoshiさんのレポートです。

有料のマニュアルである『腹筋RED』ほどではありませんが、特に割れた腹筋を目指す方にはおすすめのレポートです。

その名も、
『割れた腹筋はこうして作れ!』

メールアドレスを登録すれば無料で読めるので、どうか参考にしてください。

ちなみに、研究所長が書いた『腹筋RED』についてのレビューはこちらです。

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