カタチから入る肉体改造

最近は一昔前と比較すると、ファッション性を追及したオシャレなスポーツウェアが多くなってきているようです。

確かに一昔前と比べてスポーツジムに通ったりする女性も増えているためか、スポーツショップに行っても女性向けのシューズ・ウェアなどがたくさん並んでいるのが当たり前になりました。

腕時計や携帯電話も走った距離や消費カロリーを記録する機能が搭載されたりと、スポーツとファッションがシンクロしつつあるような気がします。

これはテレビで見ただけの話なので実際のところは分かりませんが、
「カワイイランニングウェアを着て走りたい!」
という動機でジョギングを始める女性もいるくらい、スポーツウェア市場は花盛りなんだとか。

そもそも、何か特定のスポーツをやっていて能力を高めたいとか、自分の肉体の限界に挑戦したいというようなストイックな人はともかく、肉体改造によってマッチョな外見やスリムな体を手に入れたいと思っている人は、外見の向上が大きな動機になっているはずです。

少なくともそういう意味では、筋トレやダイエットにはファッション性があると思います。

例えばお腹が先日書いた日誌の「カバ腹の王様」みたいな人と、スリムで筋肉の凹凸が分かるような人では、何も着ていなくても、スリムな人の方が洗練されているというか、なんとなくオシャレな印象を与えるのではないでしょうか?

そう考えると、ウェアやシューズのファッション性に惹かれて運動を始める、というのもある意味では自然な事と言えるのかもしれません。

だから、
「体力や体型にはあまり自身がないけど、ファッションセンスならバッチリ!」
という人は、とりあえずオシャレなスポーツウェアやシューズで周囲にアピールするところから始めるというのも、それはそれで良いきっかけなんじゃないかと思います。

その昔、なぜか研究所長が通っていたジムには、「下半身はトランクスだけ」という超個性的なファッションで筋トレをしている人がいて周囲に嫌がられていましたが(笑)、そういう人に比べれば(比べるのもおかしな話ですが^^;体型がどうあれ小奇麗な格好で着ている人の方が好印象なはずです。

まあ、『トレーニンググローブに軍手を』というような記事を書いている人間が言う事じゃないんですけどね・・・

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